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理事長今日の一言

■2005年04月19日(火)  静岡県西部地区インターハイ予選第二週
4月16日(土)・17日(日)、インターハイ予選は第二週に入り、男子がダブルス、女子がシングルスです。

男子ダブルスで優勝したのは、浜松工業高校の服部・山崎組。3年生の先輩が1年生をうまく引張っての栄冠です。県大会もがんばってくれそうです。
準優勝は、同じ浜松工業高校の高林・倉田組、ベスト4は、共に浜松北高校の桜木・桜木組と竹中・内山組が入りました。

女子シングルスを制したのは、浜松西高校1年生の石田佳菜子さん。男子に続いて、新一年生ががんばりました。スイングスピードの速さには、目を見張るものがあります。決勝戦では、昨年のインターハイ単複出場実績を持つ、浜松北高校の北村茜さん(2年)をストレートで下しました。
ベスト4には、西遠女子学園の高橋さんと袋井商業高校の深見さんが入りました。


以上で、西部予選は終了。
5月7日からは舞台を県大会に移し、学校対抗(団体戦)が始まります。
高校生にとって、『インターハイ』は特別な大会です。現役の選手は当然、そのご父兄や関係者の皆さんにも、特別の思い入れがあることでしょう。
これから県大会へ臨む選手の皆さん、残り少ない日々を充実した期間として、悔いのない戦いが出来るよう、集中していきましょう。
勝利に向けて〜〜〜、気合だ〜〜〜〜〜*10回。


一方、西部予選で敗れ去った皆さん、今までのテニスライフ(または部活人生)はどうでしたか。(まだ、団体戦が残っているけど・・・。)

思い起こして、充実していたなと感じている人、これから君はもっとがんばれます。

そして、なんか心残りのある人、テニスはもっともっと楽しいものです。
それを味わえるまで、続けてみましょう。必ずいいことがあります。
テニスは楽しく、自分の健康と人生にプラスになります。

思いもかけなかったところで負けて、テニスが嫌いになりかけた人はいませんか。
テニスを始めた頃の自分に戻って、テニスをやることの楽しさ、嬉しさを思い出してください。
きっと、テニスが好きでたまらない自分に気がつくはずです。

これからの君の人生のお友達に、テニスも入れといてくださいね。

■2005年04月11日(月)  インターハイ静岡県西部地区予選
浜名湖オープンテニス大会(JOP・A)も無事終了したようですね。石塚桃子さん(浜松北高)・松本千明さん(静岡市立高)ペアが女子ダブルスを制して、優勝に輝いたようです。おめでとうございます。



ところで、時を同じくして、高校生の体育の祭典、高校総体(インターハイ)の静岡県西部地区予選がスタートしました。
会場は各高校と花川コート、土日を使って2週間、来週の17日まで開催される予定です。

昨日は、男子シングルスと、女子ダブルスが行われました。

男子シングルスを制したのは浜松市立高校の新一年生、木村剛典くん。準決勝で浜松工業高三年の加藤君を破り、決勝では中学校(小学校?)の頃からのライバル、浜松工業高の新一年生、山崎元希くんをストレートで破っての優勝です。
これから、高校でどこまで通用するのか、自分の力をどこまで伸ばせるのか、目標を高く持ち、がんばっていただきたいと思います。
準決勝で敗れた3年生、服部くんと加藤くん(共に浜松工業高)、『負けられない』という気負いがマイナスに働いたようにも思えます。しかし、県大会というチャンスが残されています。気持ちを切り替え、チャレンジャーのつもりで戦いに臨み、最後のインターハイを目指してください。

女子ダブルスは、浜松市立高校の3年生浜崎・古橋組が、浜松西高の石田・藤田組を制して優勝です。ベスト4は、共に浜松市立高の木村・千賀組と影山・青野組でした。
この西部予選には浜松北高の石塚選手は出ていません(西部予選免除〜県大会からの出場です)。

今度の土日は、男子ダブルスと女子シングルスが行われます。

高校生の熱き戦いを覘いて見てください。きっと、『感動』を味わうことができるでしょう。

■2005年04月01日(金)  静岡と清水の合併
3月26日、静岡と清水の合併を祝うレセプションが開催され、出席してきました。

「静岡市と清水市は2年も前に合併して、今年4月で政令指定都市へ昇格だろう。」と、ツッコミが入りそうですが、今回は、『テニス協会』の合併の話です。

静岡市テニス協会(旧静岡市)と、清水テニス協会(旧清水市と庵原郡)は、行政の合併の動きに合わせ、合併のための話し合いを続け、この度、めでたく合併が成就したというわけです。会員団体数が100を越える、大きなテニス協会が誕生したわけです。

しかし、合併に到る道のりは、数々の難題を克服して後のことで、大変に苦労した(静岡市テニス協会理事長伊東末廣氏:談)ようです。テニスの競技団体として、テニスの普及と発展をその団体の目的として掲げていることには違いはないのですが、人や組織が違いますと、団体の性格も細かな部分で異なってきます。その違いをどのようにまとめていく(一つにしていく)のかという方法論の段階で、かなり議論があったようです。
浜松も市町村合併を控え、人ごとではない立場ですので、苦労話もいろいろ聞いてきました。これからの活動の、参考にさせていただきます。とにかく、コミュニケーションをしっかり取る事が大事なようです。

レセプション自体は、一昨年の静岡国体の成年女子チームのエースとして地元静岡の総合優勝に大きく貢献した、伊東千佐世さんが司会を勤め、宇田川県協会会長や、清水理事長、浜松の熊野会長や富士、沼津などのお客様を含め、和やかな雰囲気のなか進み、これからのますますの発展を誓い、お開きとなりました。

新静岡市テニス協会は、この後直ぐにITFフューチャーズの大会の運営などに取組んでいくわけですが、その成功と、ますますのご発展をお祈りします。

皆さんも、時間があったら4月26日〜5月1日、静岡市小鹿1883-4『有度山総合公園テニスコート(054-264-2722)』で開催される、静岡国際オープンテニス2005の観戦にお出かけください。

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