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理事長今日の一言

■2005年06月10日(金)  第9回 遠州小中学生シングルステニス大会 結果
5月14日(土)、15日(日)両日にわたり、花川テニスコートで『第9回 遠州小中学生シングルステニス大会』が開催されました。

『遠州小中学生シングルステニス大会』は、春季(5月)、夏季(8月)、冬季(1月)の、年3回開催されます。

開催のねらいは、『テニスを始めたばかりの子でも出場でき、テニスの試合を体験できる大会』がコンセプトで、もちろん優勝者を決めるわけですが、その後の上位の大会へ関連があるわけでもなく、純粋に、『大会を通じてテニスを楽しむ』ことが目的です。
そのために、コートレフェリーを務めるコーチらは初心者同士の試合のコートサイドに陣取り、一ポイント毎に、試合進行上の指示やアドバイスを与えることがあります。

今回の結果は以下のとおりです。(準々決勝以上に限らせていただきました)
【小4以下女子】
QF 宮道(萩丘TC)6-4牧野(フローレス浜松)、脇田(ミズノTC)6-4古橋(ブレスガーデン)、後藤(千代TC)6-3小山(萩丘TC)、青木(小林クラブ)6-1織田(NWTC)
SF 宮道7-6脇田、後藤6-4青木
F  宮道7-5/6-0後藤

【小4以下男子】
QF 中山(NWTC)6-1青嶋(NWTC)、小林(森林ロングウッド)6-0高橋(袋井球'S)、鈴木(覚王山TC)6-0鈴木(佐鳴台LTC)、坂本(NWTC)6-4中村(佐鳴台LTC)
SF 小林6-1中山、鈴木6-3坂本
F  鈴木6-0/6-4小林

【小5女子】
QF 原田(NWTC)6-2神山(小林クラブ)、江間(浜松グリーン)6-2嶋野(佐鳴台LTC)、鹿島(小林クラブ)6-0高林(マインドサン)、林(フローレス浜松)6-2脇田(ミズノTC)
SF 原田6-0江間、林6-2鹿島
F  原田6-2/6-2林

【小5男子】
QF 鈴木(ミズノTC)6-2山田(TEAM KOMADA)、松原(名古屋GTC)6-0七野(フェスタTC)、和久井(AITC)6-1藤田(NWTC)、中村(覚王山TC)6-2佐藤(千代TC)
SF 鈴木6-3松原、中村6-1和久井
F  中村6-1/6-3鈴木

【小6女子】
QF 青木(小林クラブ)6-1古田(佐鳴台LTC)、新村(NWTC)6-1原田(マインドサン)、吉富(TEAM KOMADA)6-0山下(フローレス浜松)、内山(ブレスガーデン)6-3竹村(佐鳴台LTC)
SF 青木6-1新村、吉富6-1内山
F  青木6-1/6-1吉富

【小6男子】
QF 桑原(CIAOTC)6-1長谷川(ファインパル)、高田(ファインパル)7-6谷本(刈谷テニスパーク)、大川(佐鳴台LTC)7-5宮脇(CIAOTC)、杉浦(佐鳴台LTC)6-1亀井(CIAOTC)
SF 桑原6-1高田、杉浦6-2大川
F  杉浦6-2/6-2桑原

【中1女子】
SF 吉見(ブレスガーデン)6-4高田(佐鳴台LTC)、伊熊(NWTC)6-3袴田(佐鳴台LTC)
F  吉見4-6/6-3/6-1伊熊

【中1男子】
QF 佐藤(佐鳴台LTC)6-1望月(千代TC)、古田(小林クラブ)7-5木村(ミズノTC)、坂神(豊橋スーパー)6-3山崎(袋井球'S)、吉川(ミズノTC)6-3服部(三重GTC)
SF 佐藤6-4古田、吉川6-2坂神
F  吉川6-4/6-3佐藤

【中2・3女子】
QF 中村(NWTC)6-0深見(袋井球'S)、佐合6-4川上(刈谷テニスパーク)、原田(マインドサン)6-3深水(佐鳴台LTC)、松島(NWTC)6-2佐藤(佐鳴台LTC)
SF 中村8-5佐合、松島8-3原田
F  中村6-4/4-6/6-4松島

【中2・3男子】
QF 竹中(ブレスガーデン)6-1前川(覚王山TC)、小栗(佐鳴台LTC)6-1古橋(NWTC)、中西(ミズノTC)6-1夏目(NWTC)、新田(小杉TS)7-5鈴木(ブレスガーデン)
SF 竹中6-1小栗、新田6-2中西
F  竹中6-3/6-4新田

以上のように、12種別、合計482名のエントリーをいただき、無事終了しました。
馴染みの無い団体名があるのは、静岡県内だけではなく、愛知県、三重県からの参加もあるためです。
この地域の実力が、他県でも評価された結果だと思います。このことは、喜ばしいことだと思います。


しかし、二日間とも、朝9時の開始から21時の終了時間まで、試合がミッチリと掛かったわけで、大会に参加された子も、その関係者の皆さんも、大変だったと思います。→詳しくは、BBSのカキコミをご覧下さい。

次回は、限られたコートと時間を、今回以上に効率的に使い、運営に工夫をしていきたいと考えます。ご協力をお願い申し上げます。


しかし、朝は8時から準備にかかり21時の試合終了後も片付けと、通算13時間、ほとんど休む暇も無く運営にあたっていただいた競技役員の皆さん、本当にお疲れ様でした。
テニス協会としては、常任理事会でも決定したとおり、より良い大会運営を心がけ、可能なことは早急に実施して、改善を図っていきます。

今後も、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

■2005年06月09日(木)  遠州ミックステニス大会
6月12日(日)、花川コートで『遠州ミックステニス大会』が開催されます。

エントリー数は、一般に32チーム、シニアに9チームです。

一般の第一シードは若林・藤原組(Red Sox)。他の有力ペアは、大久保・満吉組(アオヤマクラブ)、鈴木・原田組(Red Sox・マインドサン)、小杉・小池組(小杉TS・NWTC)。ジュニアペアの新田・中村組(小杉TS・NWTC)も出場しています。どこまでがんばれるか、注目です。

シニアは、三井・櫻木組(NWTC)、宇津山・石上組(浜松グリーン・マインドサン)、山田・岩野組(HTF)が有力か?。

ミックスダブルスならではの、コンビネーションの『妙』が見られそうです。時間のある方は、ご観戦をお願いします。

また、当日、同じ会場で『東海ジュニア大会静岡県予選会』14歳以下・12歳以下が開催されます。全国を目指す熱き戦いが見られます。詳細は、静岡県テニス協会HPをご覧下さい。

http://www.ohchisports.co.jp/tennis/Jr.htm


■2005年06月09日(木)  6月8日開催の常任理事会について
フレンチオープンの結果は、男子はラファエル・ナダル(スペイン)という新たなスターを送り出し、女子ではエナン(ベルギー)の女王返り咲き、というものでした。

それにしても、レッドクレイコートでのナダルの強さは、見たものでないと信じられないレベルのようです。19歳になったばかりの若者は、これからどのような『ミラクル』を創り出していくのでしょうか。楽しみです。

15歳の森田あゆみさん(PITA)もがんばりました。ウィンブルドン(全英オープン)Jr.での活躍を期待しましょう。



ところで、常任理事会です。

今回は、総会以降の活動報告と、これからの活動計画について検討と確認が行われました。
特に、8月20日(土)に花川で開催される、国体東海ブロック大会に関わる準備作業について競技役員、審判員やボーラーの手配などを中心に話し合われました。


また、BBSにもカキコミをしたとおり、遠州小中学生大会を中心に大会運営のあり方を討論し、予算としては計上していなかった事項について、出費が認められました。
→小中学生大会参加者が多いため、事業での収益が予算より多くなっています。それを原資に、一般の皆さんの大会でも活用できる『グッズ(トランシーバーと簡易テント)』を購入することにしました。会員の皆様の、ご理解をお願い申し上げます。


『マナーキッズテニス教室』については、5月7日に岐阜で開催された教室の様子が報告され、準備を具体化させることが決定されました。

以上です。


ジトジトの梅雨が明ければ、いよいよ、暑い夏に突入です。
全国大会に挑む皆さんは、まさに、正念場です。
地元の大会も、遠州ミックス、遠州シングルス、静岡県クラブ対抗西部地区大会と続きます。
私も念願の一勝を目指して、体調と相談しながら、大会に参戦したいと考えています。

皆さんも、地元の大会にご参加下さい。

■2005年06月03日(金)  遠州ダブルス結果
久しぶりに、落ち着いてパソコンの前に座っている感じです。・・・『今日の一言』ではなく、『偶(たま)には一言』にタイトルを変更してもらおうかなφ(..)


ばたばたとしている間に、インターハイ予選と遠ダブは終わり、遠州小中学生シングルの春季大会は遙か(?)過去のものとなり(結果などについては、必ずこのコーナーでカキコミます)、かのローランギャロズではフレンチオープンが大詰めを迎えています。


この中で、前の『一言』とのバランスもありますので、まずは、遠州ダブルスの結果についてお知らせします。

新聞紙上での結果の掲載が遅れているようですが、5月29日に予定のとおり、無事終了しました。

一般男子は浜崎・船津組(浜松インドア)の優勝です。
決勝のファーストセット(7−5)こそ接戦を演じましたが、両者の若々しいパワーと、スピードが『遠州』を制しました。新たな社会人チャンピヲンの登場です。
ファイナリストは、このところ連勝記録を保っているアオヤマクラブの送り出した大島・久保組でした。準決勝までは安定した戦いぶりで、「連勝記録を伸ばすのか」と思わせましたが、若いペアにその途を閉ざされました。
ベスト4は、梅林・後藤組(NWTC)と松本・岡部組(ダブルシープ)でした。
ベスト8には、水谷・宮原組(ヤマハTC)、角谷・大串組(マインドサン)、石山・田島組(掛川市役所)、渡辺・野島組(浜松信用金庫)の各ペアが入りました。掛川勢がベスト8に入るのは、久しぶり(?はじめて)です。

一般女子は、ジュニアペアの石塚・中村組(NWTC)が優勝です。落としたゲームは、各セット1ゲーム以下という『完勝』での制覇です。中村彩乃選手のフォアの強打の威力には、相手も、観戦している皆さんもビックリでした。
準優勝は、予選から勝ち上がった、小池・亀田組(NWTC)です。スキの無い試合運びが、好結果を呼び込みました。
ベスト4は、小林・戸上組、古橋・桜木組(共にNWTC)です。女子のベスト4は、NWTCの独占となりました。

35歳以上男子は、リーグ戦で行われ、優勝は鈴木・中西組(マインドサン)、2位角谷・片岡組(マインドサン)、3位坂田・小山組(コヤマTP)となりました。各ペア、一般との掛持ちで、がんばっていただきました。鈴木・中西組の力が頭ひとつ上回っていたようです。

45歳以上男子は、森・高橋組(ホトニクス・ヤマハTC)の優勝です。準優勝は三井・佐合組(プラムカット)、ベスト4は和久田・鈴木組(佐鳴台LTC)と富田・伊代田組(浜松信用金庫・プラムカット)でした。
森・高橋組は初優勝です。
私は、コンソレを含め、0勝2敗でした。勝利は、次回まで持越しです(>_<)。・・・絶対に、いつかは勝つぞ〜〜〜!!!。

リーグ戦で行われた、35歳以上女子は、金子・若林組(ビボーンTC)が優勝、川井・中村組(NWTC)が2位でした。

今回、A・Bの二つのグループに分けて実施された、車イステニスのAクラス優勝は、柴山・原田貴組、2位は平出・飯田彰組でした。
Bクラス優勝は飯田理・大石組、2位は藤田・原田祐組となりました。


今年の遠州チャンピヲンは以上のとおりでした。栄冠を手にしたペアは、おめでとうございました。
一方、満足いくテニスができなかった(成果の得られなかった)ペアは、次回を目指してください。
テニスはまだまだこれから!!!がんばるぞ〜〜〜!!!(・・・なんか、いつもこればっかのように思えてきた・・・。)


最後に、いつも大会を支えていただく、競技役員の皆さん、ありがとうございました。これからもよろしくお願い申し上げます。

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