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理事長今日の一言

■2005年07月18日(月)  デビスカップ 対タイ戦勝利!!!
先週のフェドカップに続いて、日本チームが不利を伝えられていたタイとの対戦に勝利しました。
『日本のテニスは、女子だけではない』ことを、熱くアピールした戦いでした。


特に、鈴木貴男選手は、単複に3勝を挙げ、エースにふさわしい活躍でした。
タイの癸韻離好螢船礇僖鸛手は、聞くところによると、鈴木選手とはジュニアのころからのライバルでしたが、最近の実績では大きな差をつけられていて、「とても勝てないだろう」という、大方の予想を覆しました。
この対抗戦の初戦となった、ダナイ・ウドムチョク戦でも、2セットダウン、2−5から挽回しての勝利でした。

主戦となった鈴木選手をはじめ選手の皆さん、竹内監督、ボブ・ブレッド スーパーバイザー、ならびにチームスタッフの皆さん、おめでとうございます。(^O^)/~~~

この勝利は、昨年のインド戦の勝利に匹敵するくらいに大きいと感じられます。
日本の男子は、まだまだやれる。

来年以降を、期待しましょう。

■2005年07月14日(木)  静岡県テニス協会 理事会
7月9日(土)、静岡県草薙運動公園の会議室において、県テニス協会が新体制に移行してから、初めての『理事会』が開催されました。
『理事会』は、年二回開催されることが予定されています。
今回は、会長、副会長をはじめ、理事全員が出席しました。

内容は、半年が過ぎた、今年の事業の経過の報告や、懸案事項の検討です。
具体的には、
半年の収支の状況、毎年開催される主催大会などの運営状況、国体や全日本都市対抗をはじめとする静岡県代表チームの試合結果や選手選考について、担当委員会から報告されました。


そのほかの課題は、
ヽ銅鏥定(「日当・交通費」「加盟団体会費」)の整備について
◆屬佑鵑蠅鵐團奪静岡」大会の準備活動について
9饌療豎ぅ屮蹈奪大会について
い修梁勝福屮フィシャルホームページの設置について」「マナー・キッズ・テニス教室について」「60年記念誌について」)
 です。

いずれも、途中経過の報告や「案」の検討という段階でした。
その中で、主な事項についての意見などをメモします。


 峅談礎賃里硫馮顱廚砲弔い討蓮金額を算定しなおしています。
 現段階の「案」は、その根拠を、地区協会がカバーしている市町村の『人口』『静岡県体育協会の会費』『加盟団体数』に求め、最終的には現在の会費と整合をさせるために調整をかけ、総額では、現在の水準を確保する。というものです。
 意見としては、テニス愛好者の人口(精度の高い数値を把握することが困難なため、今回の案では、これを外しました)を根拠のひとつにしてほしい。など、増額となる地区を中心に意見が出ました。各協会とも、会計の事情はかなり厳しいという状況が背景にあるようです。

 また、地区協会は行政単位を基本として運営されることが望ましいとして、未加入の地区に働きかけることが今後の課題のひとつであることも共通の認識とされました。


◆屬佑鵑蠅鵐團奪静岡」については、競技役員の案が了承され、
10月2日のリハーサル大会についての報告がなされました。近々、要項が出されるとのことでした。西部からは、6チームの参加を求められています。
11月の「ねんりんピック福岡」に、視察団を派遣することも了承されました。

9饌療豎ぅ屮蹈奪大会は、8月20日(土)、花川コートで開催されます。
 種目は、成年男女、少年女子の3種目です。静岡県テニス協会は、主管として運営に携わります。審判、ボールパーソンの手配などを進めています。

ぁ峩┣颯フィシャルのHP整備」については、担当委員会の内部的な打ち合わせを経て、7月中の立ち上げを目指す。と報告されました。
 ・・・現在のHPは、協会事務局を兼ねる大地スポーツさんの好意により情報提供されている、個人的なHPという状況です。

 「マナー・キッズ・テニス教室」は、昨年、静岡市で開催されたデモンストレーション教室から発展して、今年は、静岡市において『常設(月2回?)』の教室として開催されるほか、浜松でも開催に向けて準備中です。



以上が、主なところです。
懸案事項とされたことは、これからの検討を経て、来年の理事会、総会において正式な決定を見ることになります。


さて、今年の国体はどこまでいけるかな?



■2005年07月14日(木)  レベルアップシングル大会
以前のカキコミから、一ヶ月以上が過ぎてしまいました。
テニス協会の行事がなかったり、いろいろ理由がありますが・・・、
その間、
全英オープン(ウィンブルドン)大会が終わり、
先週は、フェドカップの日本チームが、不利を伝えられていたブルガリアチームに快勝しました。

ウィンブルドンでは、男子は『天才』フェデラー選手、女子はビーナス・ウィリアムス選手が優勝しました。
フェデラー選手は、「彼をクレイコート以外で破ることは不可能か?!」と思わせるような内容のテニスを見せてくれました。
ビーナス選手は、全豪オープンで優勝した妹のセリーナと共に、完全復活を感じさせる、力強いゲーム展開でした。
日本選手は、ジュニアの森田選手を含め、いまひとつの成績だったように感じます。今後を、期待しましょう。

フェドカップでは、
「杉山選手と浅越選手の癸院Γ欧魴腓い親本は、世界ランキングで、格上のブルガリアに勝てないだろう」
という大方の予想を覆し、国別対抗戦のホームゲームであることのメリットを最大限に生かし、勝利を手にしました。
ゲームでがんばった選手、それを導いた植田監督、小浦GM、そのほかのチームスタッフの皆さん、おめでとうございます。
それから、その活動をバックアップした日本テニス協会の皆さん、ご苦労様でした。
こんな勝利の積み重ねが、我々のテニスのために、何よりも必要だと思います。
まだ、今週の大阪で開催されるデビスカップがあります。
全国(?)のテニスファンが期待、注目しています。日本チーム、ガンバレ〜〜〜。



ところで、今回は、『レベルアップシングル大会』のことです。
来る、7月18日(月〜海の日)に、花川コートで開催されます。
エントリーは、100名を超えたようです。
参加される選手の皆さん、それぞれの目標をクリアーするため、がんばってください。

この大会は、スタートさせたときは、
.蹇璽ルとはいえ、遠州シングル・ダブルスなどの選手権大会は、レベルが高すぎて勝てない。せめて、もう少しレベルの下の大会で、戦績を積んで選手権大会にチャレンジしたい。・・・という愛好者の皆さんを対象にする。
⊆膾殿膕颪痢峩きコート」を有効利用して開催する。
という二点のネライで開催することにしました。

その後、参加者が増え、「空きコート」の開催では対応できなくなったため、現在のようなスタイルになってきました。

テニス協会では、今後も、愛好者の皆さんの要望を実現するため、いろいろな『知恵・アイデア』を絞って、事業を展開していきます。

よろしくお願い申し上げます。

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