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理事長今日の一言

■2005年09月27日(火)  全国選抜高校テニス大会 静岡県大会
女子の静岡県西部予選では、前にも書きましたように、袋井商業が浜松市立を破り、1位となりました。それも、癸吋轡鵐哀襦↓癸吋瀬屮襯后↓癸殴轡鵐哀襪鮗茲辰藤魁檻阿隆鮎,任靴拭
それぞれの選手の実力を、冷静に考えると、『番狂わせ』と思える結果です。しかし、高校生の団体戦は、何が起きても不思議はないのです。


女子の組み合わせは、第一シードがインターハイシングルス優勝の伊藤選手と木代選手という二人のスーパーエースを擁する日大三島。第二シードが、インターハイ予選では日大三島に敗れはしたものの、強者の伝統を引き継ぐ静岡市立。

県大会前の私の予想では、この上位(?)2チームに、西部地区の袋井商業、浜松市立、浜松湖南、浜松湖東がどこまでやれるかが、興味の中心でした。
準々決勝で、日大三島は浜松湖南、静岡市立は浜松湖東と対戦。準決勝で、日大三島と袋井商業、静岡市立と浜松市立という組み合わせです。

今年浜松市立3年の私の娘は、後輩のことを心配していました。
「西部予選の負け方が悪い。気持ちをうまく切り替えられなければ、準決勝は勝てない。」
私も同意見でした。浜松市立にとって、奇跡に近いことが起きなければ、準決勝敗退。3位決定戦は、たぶん袋井商業になるので、西部予選の二の舞。静岡県4位で今年の選抜は終了。・・・(><)・・・




ところが『奇跡』が起きました。
いや、浜松市立高チームの選手たちの懸命の努力の成果ですので、決して『奇跡』などではないのですが、観戦者からは、『奇跡』と思えるほど、見事な勝ちっぷりを見せてくれたのです。

詳細は下記の記録をご覧ください。
http://koko-tennis.com/17s/tokai/s28shizuoka.pdf
富士宮の松本さんのページでも、映像など、ご覧になれます。
http://www.geocities.jp/fujinomiyatlc/2004kansenki.html


準々決勝では、少し期待したのですが、湖南も湖東も、湖南の癸灰轡鵐哀襪鮟いてほとんどゲームを取れずに敗退。

しかし、準決勝は違いました。

浜松市立と静岡市立の癸吋轡鵐哀襪蓮影山選手とインターハイ出場を果たしている松山愛選手。前半は勝ちを意識しすぎてか、松山選手の動きが悪く、5−2影山選手リード。しかし、4本のマッチポイントをものにできず、5−7で松山選手の勝利。癸吋瀬屮襯垢錬供檻阿派余昌堽。癸殴轡鵐哀襪蓮↓癸韻竜佞療験で7−5浜松市立の勝利。癸殴瀬屮襯垢癸供檻韻納茲蝓浜松市立が3−1で決勝進出を決めました。

もうひとつの準決勝、日大三島対袋井商業は、癸吋瀬屮襯垢望’圓懸かり、接戦の末、7−5で袋井商業が勝利し、決勝進出を果たしました。


『奇跡』の第二ステージは決勝戦。

西部予選では動きが悪く、良いところなく敗れた癸吋轡鵐哀襦↓癸吋瀬屮襯后↓癸殴轡鵐哀襪、本来の力(?)を出し切り、なんと、3−0のストレートで浜松市立が優勝を決めました。

3位決定戦は、両者共に準決勝からオーダーを変えて臨みましたが、日大三島にツキ(?)があったようで、勝敗の懸かった癸灰轡鵐哀襪鮗茲蝓■魁檻欧寮楡錣覇大三島の勝利となりました。

この結果、東海大会には、浜松市立と袋井商業の出場が決まりました。
静岡市立が3位になっていれば、袋井商業との間で、2位決定戦が行われる予定でしたが、準決勝で一度対戦して、結果が出ているため、日大三島との決定戦は実施されません。
袋井商業は、初めての東海大会出場です。
女子の東海8校に対する全国枠は、5校。全国目指して、がんばりましょう。


勝負強いのか、実力なのか、観戦者にとっては、こんな、予想もしない結果が出てくることが、高校テニスの『面白さ』『魅力』なのだと、つくづく感じる次第です。


いずれにしましても、結果は出ました。
今後、東海大会、全国大会に向け、出場される選手や関係者の皆さんは、より一層の精進と努力を重ね、少しでも良い結果が残せるよう、がんばってください。

そして、惜しくも出場を逃した皆さん。
新人戦の個人戦、その後のインターハイ予選が控えています。
団体戦に敗れたことの『心残り』『悔しさ』を晴らすチャンスは、まだまだあります。気持ちを切り替えて、やはり、がんばるしかない!!!!!。



■2005年09月26日(月)  全国選抜高校テニス大会 静岡県大会
昨日(9月25日)まで、静岡市の西ヶ谷と草薙コートで、全国選抜高校テニス大会の静岡県大会が開催されました。

私は、母校(浜松北高校)と県西部のチームの応援を兼ねて、観戦して来ましたので、以下、その一部を私なりにまとめて見ます。


この大会は、東中西の各ブロック予選を経て、それぞれの上位8チームが県大会に出場できます。
西部からの出場チームは、
男子、”余硝漫↓浜松工、I余昌堽、ど余掌佚譟↓ァ銑磐田南、浜松南、浜松学芸、掛川東
女子、‖洌羮Α↓浜松市立、〜ど余掌估遏浜松湖東、ァ銑磐田西、掛川西、掛川東、磐田東
以上のチームでした。

男子は、西部地区の常勝チームという存在の浜松工業に、浜松北高が勝利し、初出場となる浜松市立も3位と躍進して、『新たな流れ』を予感させる結果となっていました。
女子は、これまた常勝チーム浜松市立に、袋井商業が快勝し、西部1位として県大会に出場しました。


東海大会へは、男女各2チームが出場できます。
この2チームの枠を巡って、組み合わせ段階から各校の思惑が交錯し、熱いバトルのゴングが打ち鳴らされます。


男子は、東部1位の日大三島が第一シード、最有力と見なされました。
続くのは、西部1位の浜松北、2位の浜松工業と中部1位の常葉学園橘、2位の静岡となりますが、これらの4チームがすべて右側のブロック(日大三島の反対側のブロック)に名を連ね、残された1校を争うこととなりました。
浜松市立は、勝ち上がれば日大三島と準決勝で対戦する位置でした。
有力校のほとんどが、「対戦した場合、日大三島より浜松北のほうが、勝つ可能性が高い」と読んでの位置取りです。
確かに、「何が起きても不思議とは言えない団体戦で、強いが若いチーム(浜松北)よりスーパーエースがいなくても実績のある古豪(日大三島)の方が手強い」とする判断は正しいと、私も思いました。

さて、結果は?(@_@)

ベスト4に残ったのは、日大三島、浜松市立、浜松工業、浜松北でした。3校までが浜松勢です!!!(^o^)/~~~。

準決勝は3面進行で行われました。癸吋轡鵐哀襦↓癸吋瀬屮襯后↓癸殴轡鵐哀襪同時に入ります。


日大三島の癸韻歪躬柿手。シングルでの目立つ戦績はありませんが、伝統あるチームのエースとしてレベルの高いテニスを展開します。彼のゲームを見ていると、何よりも、『気概』というものを感じます。私の好きな選手の一人です。
浜松市立癸韻蓮◆悒后璽僉治映生』の代表格、木村選手。
この、興味深い対戦は、最後までもつれ、6-4で木村選手の勝利。しかし、癸吋瀬屮襦Ν癸灰轡鵐哀襪藩蠅澆劉癸殴轡鵐哀襪日大三島の勝利となり、癸殴瀬屮襯垢篭イ蟾腓辰燭發里痢△修侶覯未鯊圓燭困貌大三島の勝利が確定しました。


もうひとつの準決勝は、浜松北と浜松工業の対戦。
癸吋轡鵐哀襪蓮悒后璽僉治映生』同士の対戦、浜松工業の山崎選手6-3の勝利。浜松北の内山選手は、西部地区大会に続く敗戦ですが、ほぼ対等の試合展開でした。
全体の勝敗を分けたのは、癸殴瀬屮襯垢任靴拭
癸吋瀬屮襯垢鉢癸殴轡鵐哀襪詫縦蝓瞥汁?)の通り浜松北が取り、癸殴瀬屮襯垢蓮⊂錣頬鵡皀蝓璽匹任靴燭、いつ逆転されるか予断を許さない展開の中、6-4と押し切りました。癸灰轡鵐哀襪鷲余捷業の優勢が見えていましたので、北高にとっては、この癸殴瀬屮襯垢蓮貴重な勝利でした。

こうして、決勝戦は、日大三島と浜松北の対戦となりました。


癸吋轡鵐哀襯垢猟躬柿手対内山選手のタイブレークまで競合ったゲームを横目に、癸灰轡鵐哀襯垢詫遒箸靴燭發里痢↓癸吋瀬屮襯后↓癸殴轡鵐哀襯后↓癸殴瀬屮襯垢裡灰櫂ぅ鵐箸鮠〕した浜松北が、初優勝(私も知りませんでした。20年ほど前に優勝したような記憶もあったのですが・・・。)を遂げました。

ここで、静岡県の第一代表が決定です。

2番目の枠を巡って、2位決定戦が行われました。

決勝戦と並行して行われた3位決定戦(浜松市立対浜松工業)の、癸吋轡鵐哀襪蓮∋笋密かに(ここで書けば、密かでもありませんが・・・)注目するライバル対決、木村選手VS山崎選手。結果は、高校生になって、分の悪かった山崎選手が7-6(3)の勝利。これからも、この二人から目が離せません。
全体でも浜松工業が3-1と勝利しました。


決勝戦で負けて臨むのと、3位決定戦で勝って臨むのとでは、気持ちの上で差ができます。

しかし結果は、3−2できわどく日大三島が勝利を収めました。
勝敗を分けたのは、癸吋瀬屮襯后複-5で日大三島)。
この勝利が日大三島を救いました。
癸吋轡鵐哀襪蓮∋該蠢手7-6(8)庭山選手。癸殴瀬屮襯垢睇郵が取り、結果論ですが、癸吋瀬屮襯垢取れていれば、勝敗は逆でした。日大三島の『意地(勝利への強い気持ち)』が、浜工ペアを上回ったものと思います。


この結果、浜松北高と日大三島が11月12日・13日に行われる東海大会(草薙コート)に駒を進めることとなりました。
全国出場枠は、8校中5校です。両校ともがんばれ!!!!!。

女子の観戦記は、また明日。ヨロシク。




■2005年09月17日(土)  遠州シングルステニス大会:結果
8月28日(日)、今年の遠州シングルスチャンピヲンを決める試合が行われました。

この『遠州シングルステニス選手権大会』は、遠州ダブルス大会とともに、今回で42回を数える、この地域で最も伝統ある、歴史を誇る大会です。
当然、浜松市テニス協会の策定するランキング対象の大会の中で、最もグレードの高い大会として位置づけられています。

さて、今年の結果は、・・・。
(詳細は、『大会情報』に掲載されていますので、そちらをご覧ください。)



一般男子は、浜崎選手(浜松インドア)が、初優勝を飾りました。
彼はジュニアの時代から浜松を中心に活動をしてきました(浜松南高→愛知工大)が、社会人一年生となり、決勝戦では昨年までの王者、大原選手(ビボーンTC)をフルセットで退けての勝利でした。これからの、ますますの活躍を期待しましょう。
ベスト4には、山崎選手(浜松工高)と渡辺選手(NWTC)が入っています。渡辺選手は、この地域初の参戦でした。少し変則ながら、力強いプレーが印象的でした。


一般女子は、高橋(旧姓:尾藤)朋巳選手(ビボーンTC)が、高橋芙祐美(西遠女子学園)をストレートで退けての、堂々たる優勝です。
朋巳選手の実力は、この地域では抜きんでているようです。
ベスト4は、稲田選手(ビボーンTC)と深見選手(袋井商高)が入っています。


35歳以上女子の部の優勝は、前田選手(NWTC)、準優勝は佐藤選手(NWTC)でした。
もう少しエントリーがあると、この部門も面白くなると思います。該当される皆さん、少し暑い時期ですが、自らの力を計るのには良いトーナメントです。次回は、ふるってご参加ください。お待ちしています。


35歳以上男子の部、この部門は、この地域の外からの参戦選手が、優勝・準優勝をさらいました。優勝が田中選手(竜美丘TC)、準優勝は石田選手(駿河台LTC)でした。石田選手は、県シングルス選手権大会35歳以上の部での優勝者です。準決勝で、伊ヶ崎選手(ノースヒル)と夏目選手(ヤマハTC)も食い下がりましたが、及びませんでした。


45歳以上男子の部の優勝は、須藤選手(佐鳴台LTC)。準優勝は新田選手(マインドサン)でした。須藤選手の強さが目立ちました。


55歳以上男子の部は、内田選手(佐鳴台LTC)が優勝、木下選手(NWTC)が準優勝でした。


このような、条件の厳しい中、優勝された皆さんは、日々の鍛錬をしっかりこなして来た、まさに、チャンピヲンに相応しい方々であると思います。敬服いたします。


さて、この大会は、スタートしたばかりの時期は9月の後半に開催されていましたが、さまざまな条件により、紆余曲折を経て、現在の8月開催というスケジュールとなっています。
暑い時期であることから、参加者(特に年齢が上のクラス)が少ないことが悩みの種ですが、前にも書きましたとおり、健康管理、自己管理をしっかりした上でのご参加をお待ちしています。
私も、心身の条件を考慮のうえ、次回はチャレンジをしたいと思います。
また、年齢別のクラスを増やしていくことも検討中です。
ご意見をいただければ幸いです。


最後に、炎暑の中、水分補給をしながらSCUを勤めていただきました審判員、ならびに競技役員の皆さん、いつもありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。

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