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理事長今日の一言

■2006年02月06日(月)  第2回 遠州クラブ対抗テニス大会
2月5日、花川コートにおいて、第2回 遠州クラブ対抗テニス大会が開催されました。結果の詳細は、近日中に当HPにアップされると思います。
冷蔵庫の中でテニスをやっているのかと思われるほど、冷え込んだ一日でした。
そして、それぞれのチームは、それぞれの思いを胸に参加し、それぞれの結果に感慨を抱いて家路に着いた一日でした。取り急ぎ、私の見た大会の様子をお知らせします。



まず、団体一部(一般男子)から。
エントリーは26チーム。
決勝へ残ったのは、王者(?)アオヤマクラブ、ニューウインブルドンテニスクラブA。
二面進行で行われた決勝戦は、いずれもアオヤマクラブリードのダブルス5-0、シングルス3-0となり、アオヤマクラブの楽勝か!と思われましたが、ダブルスはそのまま6−2とアオヤマクラブが押し切りましたが、シングルスはニューウインブルドンがその後の6ゲームを連取して6-3と勝利して、1勝1敗のタイに持ち込んで、最後のダブルスに勝敗が懸かりました。結果は、序盤こそ競合ったものの、6-2とアオヤマクラブが貫禄を見せ、ナンバー1の座を保持しました。
ベスト4には、ダブルシープAと、今回初参加のアクトスAの両チームが入りました。


団体二部(一般女子)は、11チームのエントリー。
決勝戦は、ニューウインブルドンテニスクラブのAチームとBチームが激突し、同じクラブ同士のタイトル争いとなりました。結果は、2−0のストレートでBチームの勝利となりました。
ベスト4に入った、他の2チームは、マインドサンAチームと、アオヤマクラブでした。


団体三部(男子40歳以上)は、8チームのエントリー。
決勝戦は、HTF(浜北市民テニス)とプラムカットの対戦となり、最後のダブルスにもつれ込んだ勝敗は、タイブレークの末、HTFが勝利をつかみました。
ベスト4は、ノースヒルTCAと佐鳴台LTCでした。


また、この大会は、初戦敗者によるコンソレーションマッチが組まれていて、一部はマインドサンA、二部はマインドサンB、番外編(?!〜三部と特別志願のチームによるもの)はREDSOX女子チーム(!)が勝利しました。


三部に出場したわれわれのチーム(高木商会)は、表街道ではプラムカットに、裏街道ではREDSOXに、惜しくも破れ、悲願の一勝がいまだに成らず。しかし、負け惜しみですが、内容は良くなっています。表街道の方が良いゲームができました。


この大会は、協賛のブリジストンスポーツさんとアオヤマスポーツさんのご好意により、全チームにもれなく、抽選で賞品が用意されていました。HPの写真の一枚に、自転車に乗っているチームがありますが、この『自転車』は抽選で当った賞品です!!!。ブリジストンさん、アオヤマさん、いつもありがとうございます。
来年もよろしくお願いします。m(_ _)m


最後になりますが、今冬最低の気温という悪条件の中、精一杯のバトルを披露してくれた参加チームの皆さん、また、裏方として大会を支えてくれた競技役員の皆さん、本当にありがとうございました。そして、ご苦労様でした。

次は、浜松シングルだ!!!。がんばるぞ!!!!!。

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