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理事長今日の一言

■2006年08月31日(木)  今年の遠州シングルス大会
去る8月27日(日)、花川テニスコートで遠州シングルステニス選手権大会の決勝戦が闘われ、今年のチャンピヲンが決定しました。
今回の大会を、振り返りたいと思います。

エントリー数は、夏の暑い時期ということもあり、一般男子113名、35歳以上男子17名、45歳以上男子13名、55歳以上男子10名、一般女子14名、35歳以上女子7名、合計174名の参加がありました。
今年は、私も参戦しました。私の結果は、一番最後に触れます。読みたい人だけ、ご覧下さい。



一般男子は、浜崎雅士選手(浜松インドア)の優勝です。この地域での王者の座を守りました。彼のストロークの威力は、抜きん出ています。今後の活躍を期待します。
準優勝は青島浩千選手(萩丘TC)。彼は、ここ数年勤務の関係で浜松を離れていましたが、勤めを変わり浜松に腰を落ち着け、これからも大会に出てくれるようです。『打倒浜崎』を目指し、がんばってもらいたいと思います。
ベスト4は、いずれも愛知工業大学の学生、池谷拓実選手と富田貴仁選手でした。


一般女子の優勝は原田恵美選手(浜松北高校)。栗田香織選手(ニューウインブルドンTC)に打ち勝ち、初優勝です。決勝戦は、気合の入った『打撃戦』となり、打球のスピードと安定感に勝った原田選手の勝利となりました。まだ、高校一年生です。目標を高く持ち、これからもがんばってもらいたいものです。
ベスト4は、土屋泳子選手(マインドサン)と村上春香選手(アオヤマクラブ)でした。村上選手は、高校を卒業して地元の大学に在学しています。今後も、インカレ出場を目指し、地元の大会にも出場して腕を磨いてください。


35歳以上男子は田中英雄選手(竜美丘TC)の優勝。昨年の大会に続き、連勝です。準優勝は田島英人選手(掛川市役所)でした。
両者の決勝戦を最後まで観戦しました。スコアは64/75でしたが、両者とも最後までポイントを諦めず、ボールを追い続け、まさに最後のワンスイングまでポイントの行方が分からない展開が続く、気合の入ったバトルでした。
来年の大会は、この両者を上回る選手が地元から出て欲しいものです。


私の参戦した45歳以上男子は、有賀敏治選手(オズネック)が初優勝です。浜松シングルス優勝の新田益弘選手(マインドサン)は、惜しくも準優勝でした。有賀選手の強打とコントロールを使い分けた『うまさ』が目立ちました。


55歳以上男子は、同じ佐鳴台LTC所属の内田選手と宮島選手の対決となり、内田選手が勝利しました。このクラスでは、内田選手の実力が抜けているように感じました。


35歳以上女子は、信岡園子選手(佐鳴台LTC)が、小野田かをる選手(マインドサン)を破り、優勝です。小野田選手は、長い間『女王』の座を譲りませんでしたが、今回は交代劇となりました。


最後に、炎暑の中、コート上で熱い戦いを繰り広げていただいた参加選手の皆さん、また、大会運営やロービングアンパイア、SCUを務めていただいた競技役員の皆さん、本当にご苦労様でした。
これからも、大会を中心に、この地域のテニスを盛り上げるため、がんばりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。



最後の最後に、私の試合ですが、1回戦、準優勝した新田選手と対戦し、序盤4-1のリードで、私のサーブゲーム。それまではキープできていましたし、体の動きやショットの切れもまずまずだったので、勝利をバリバリの意識して『勝ち』に出たのですが、そのゲームをキープすることが出来ず、その後はスタミナが切れた(?)ようで、あまり記憶にないのですが、結果は4-6の敗戦。『反省』の日々が続いています。
次回は、もう少し『スタミナ』もつけて、大会に臨みたいと思います。
今度はスポーツ祭、がんばるぞ!!!!!

■2006年08月26日(土)  今年の国体に期待すること
昨日紹介させていただきましたが、今年の静岡県テニス競技の国体チームに、少年男子・少年女子・成年女子チームにそれぞれ1名ずつ計3名、地元浜松の選手が指名されました。

そこで、今年の国体に期待することを、私の立場(国体に対するスタンスは、静岡県テニス協会副理事長からとなります。浜松市テニス協会は、その活動をサポートする立場です。)から書かせていただきます。


まず、認識しなければならないことは、国体はお祭り的な要素もありますが、
個人が参加するのではなく、『県』代表の立場で『チーム』として参加することです。
県(行政)は、その意義を重視して、チームの活動費に対して公金(元は税金です)を支出しています。この意味するところは、大げさに言えば『代表選手』とは『公職』であり、その『活動(国体の予選を含めた試合をすること)』は『公務』なのです。

個人の立場で、個人が経費を支出していれば、どのような大会に出て、勝とうが負けようが、個人の責任に帰することですので、他人がとやかく言えるものではありません。
しかし、国体は違います。

「いつもやっているテニスを、国体の舞台でやるだけで、個人のポイントにあまり関係がないからモチベーションが上がらない」という意味の発言をたまに聞きますが、
これは思い違いです。
昨年の国体の結果(総合13位)を受けて、テニス協会内部でも強烈な批判をした役員がいました。
「勝つ気があるのかないのか分からない、ガッツの感じられないテニスをするような選手を、絶対に選ぶべきではない。」
私も同感です。
オリンピックも同じようなもの(?レベルと舞台設定が違いますが・・・)で、国体はスポーツのすばらしさを伝える絶好の場所なのです。
そこで、最高のパフォーマンスを見せることが、一般の人の感動を呼び、関心を高めることができるのです。『感動』の、一つ一つの積み重ねにより、テニスの愛好者の皆さんを始めとする県民(国民)のがんばりが生まれ、・・・(少し飛躍しますが)健康で文化的な社会を作り上げることに貢献できるのです。→→→大変、教科書的な表現だと認識していますが、私の『思い』を書き表すことがなかなか出来ないので、こんなものでお許し下さい。


ともかく、普段のトーナメントでは出来ないことができるのが、『国体』なのです。行政を始め、マスコミの扱いも格段に違います。ここでがんばらねば、大きなチャンスを失うことになりかねません。
静岡県テニス協会のために勝てなどという気は、毛頭ありませんし、これも筋違いです。
しかし、代表選手のバックには静岡県のテニス愛好者や関係者全員の存在があります。代表選手の皆さんには、それだけの重みを感じていただきたい。そして、最高のテニスを見せていただきたい。



応援!!!!、必ず行きます。
!!!!!!!!!!ファイト!!!!!!!!!!




■2006年08月25日(金)  今年の静岡県国体チーム
今年の静岡県国体チームのメンバーが決まりました。

選手と監督は以下のとおりです(敬称略)。
【成年男子】
監督兼選手〜大畑裕(法政大学4年)
選手〜加藤尚敬(慶應義塾大学2年)

【成年女子】
監督兼選手〜石原伶奈(専修大学4年)
選手〜深田いず美(アオヤマスポーツ)

【少年男子】
監督〜諏訪辺(TAS)
選手〜木村剛典(浜松市立高校2年)
選手〜山崎壮(日大三島高校3年)

【少年女子】
監督〜山内(藤枝西高校)
選手〜木代縁(日大三島高校2年)
選手〜石田佳菜子(浜松西高校2年)

いずれのチームも、国体二次予選の1位と2位の組合せです。
少年男女については全国大会(インターハイと全日本ジュニア)の結果を待って、決定されました。
少年男子では、昨年のような飛びぬけた結果を出す選手がいなかったことで、抜擢はありませんでした。
少年女子の伊藤絵美子選手(日大三島高校2年)は、9日から大阪で開催されるITFジュニアのGAトーナメント(大阪市長杯ジュニアテニス大会)へ出場のため、選手を辞退しています。

静岡県チームは、このほかに総監督、トレーナー、コーチなどのスタッフで構成されます。
昨年以上の順位を目指し、成年男子と少年女子がベスト4以上、成年女子と少年男子はベスト8以上を目標にがんばります。特に、少年男女は、トッププレーヤーの大阪市長杯・・・への参加が予想されますので、意外なチャンスが回ってくるかも知れません。



■2006年08月25日(金)  東海ミニ国体
去る8月19日(土)、岐阜市長良川メモリアルプラザテニスコートで、今年の国体東海予選(ミニ国体)が開催されました。
東海予選は、4県の持ち回りで、昨年は静岡県の当番でしたので、花川コートで開催されています。

今年から、少年男女は本大会からの参加となりましたので、2種別、成年男子3チーム、成年女子2チームの本大会行きの切符を4県の代表チームが争うことになります。
この「本大会枠」は、過去の成績を元に、『ドント式』で定められます。5年に一度見直しがあり、2〜3年前からこの数でした。過去、東海4県の成年女子チームの成績が振るわなかったため、数が減りました。



男子チームは法政大学4年(静岡市立高校卒)の大畑裕選手と慶應義塾大学2年(静岡高校卒)の加藤尚敬選手の二人です。
昨年までは、三重県が他チームより強く、その次が静岡県または愛知県、4番は岐阜県の指定席となることが多かった種別ですが、今年は静岡県が1位となりました(詳しいスコアなどは、東海テニス協会のホームページをご覧下さい)。
癸韻梁臠選手は、安定感した試合運びで三重の徳丸選手、愛知の船津選手を破り、癸欧硫弾A手も、愛知の本田選手との試合がもつれたもの(タイブレーク9−8)になりましたが、やはりシングルで2勝を挙げ、1位を獲得しました。



女子チームは、専修大学4年(静岡市立高校卒)の石原伶奈選手と、地元のアオヤマスポーツ所属の深田いず美選手のふたりです。
2チームが本大会へ出場するので、1位チームと、2位決定戦を経た2位のチームが2チーム目となります。
静岡県は1回、戦岐阜県と対戦しました。「この対戦で負けたら終わりだね(本大会への出場は無くなるね)」と、少し緊張気味に試合開始です。序盤は、癸雲亳響手、癸何偲珍手ともにゲームを奪い合い、接戦の模様でしたが、徐々にペースをつかみ、終盤は完全に静岡ペースの展開でした。まずは、一勝。
決勝戦は愛知県と対戦です。昨年は、同じ愛知県との対戦では3ポイント目のダブルスを際どく勝利して1位を獲得しましたが、今年は0−2の敗退。序盤からペースをつかめないままの展開でした。
2位決定戦は、順位戦で岐阜県に勝利した三重県との対戦です。
癸韻寮亳響手は、序盤こそ、相手のフォアハンド(今では珍しい、フラットに当ててくるショット)に苦しめられましたが、徐々にペースをつかみ、最後は、余裕の勝利でした。
もつれたのは、深田選手。5−3とリードした場面から、相手の反撃を許し5−7。そこから粘って、8−8に持ち込み、タイブレークは7−1と、意地を見せて勝利。本大会への切符を確保しました。
以前は、三重県や岐阜県とは差があったように思うのですが、これからは、今年のように勝つのに苦労することが多くなりそうです。



結果、静岡県チームは4種別全てが本大会出場決定です。
今年の国体は、神戸市の総合運動公園としあわせの村テニスコートの2会場を舞台に開催されます。そして、夏大会・秋大会が同時開催となるので、競技は10月6日から9日までの日程で行われます。
静岡県チーム・・・・・!!!!!ファイト!!!!!

■2006年08月03日(木)  夏のテニスシーズン到来!!!
現在、神戸市総合運動公園では全国高校総体(インターハイ)が、週末からは、大阪のウツボコートで全日本ジュニア、東京の昭和の森ではインカレが開催されます。月中には、名古屋の東山コートで全国中学校(全中)が行われ、また、全国小学生(全小)は7月に開催されています。
これらの全国大会には、地元の選手が多く出場しています。彼ら、彼女らの健闘を祈ります。

また、地元でも、月中に遠州小中学生、月末にかけて遠州シングルスが予定されています。

まさに、一年で最も盛り上がる『夏のテニスシーズン』です。

私も、『暑さ』と『歳』を考慮して、敬遠してきた遠州シングルスに参戦することとしました。申込の締め切りは、3日(木)!!!〜今日かよ〜!!!18:00までです。奮って、ご参加下さい。

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