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理事長今日の一言

■2006年10月10日(火)  のじぎく兵庫国体
今年の国体は、昨年までと異なり、夏秋同時開催ということで、テニス競技は、総合運動公園テニスコートとしあわせの村テニスコートを会場(今年のインターハイと同じ会場)に、10月6日(金)〜9日(月)を会期として開催されました。

結果は、少年女子が3位!!!、成年女子・少年男子2R敗退、成年男子1R敗退ということで、天皇杯(男女総合)10位、皇后杯(女子総合)6位となりました。これは、昨年の岡山国体より少し順位を上げる(13位→10位)ことができました。もう少し組合せに恵まれれば、違う結果となっていたはずですが、結果が出たからには、「現実を直視して、是正すべきはする」というスタンスで、今後の課題を整理しなくてはなりません。


今回の組合せで、シードがついたのは少年女子のみ。昨年まで、全ての種別でシードがついていたことを思えば、評価が『落ちた』と、認めざるを得ません。

しかしながら、東海予選で破った相手(成年男子の三重県と愛知県)がベスト4以上に進んでいますので、実力まで落ちているとは思えませんが、現実は、成年男子が1回戦で第一シードの山梨県、成年女子は2回戦で第二シードの福島県、少年男子は2回戦で第六シードの大阪府と対戦することとなり、敗退を余儀なくされたのでした。
選手は、それぞれよくやってくれたと聞いています。ただし、組合せ(シード決め)をする段階で、上位(ベスト8以上)への道が閉ざされる場合があります。従って、これからの一年は、シードを確保できる戦績を持つ選手を育てる(そんなにすぐは出来ないことですが…)ことが必要です。国体選手になることを目的とするプレーヤーは、このことをよく考えていただきたい。静岡県のレベルは、それを求めています。また、決して不可能なことではなく、現実問題として取り組めることだと思います。


少年女子チームは、大変がんばってくれました。彼女らのテニスは、まだまだ伸びる余地があります。木代選手と石田選手は、両者とも2年生ですので、1年後を目指して精進をお願いしたい。また、少年男子の木村選手も2年生、成年男子の加藤選手、成年女子の深田選手も1年後が狙えます。
競技テニスを続けていくのは、苦しい時の方が多いと思います。
それを乗り越えて、栄冠を勝ち取るため、がんばってもらいたい。
また、ここに名前を上げませんでしたが、静岡県代表選手を目指すことが出来る選手は他にもたくさんいます。

みんな、ガンバレ!!!!!!!!!!

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