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理事長今日の一言

■2006年12月14日(木)  2006年 今年のテニスを振り返る
8番目は、テニス協会の合併への動きについてです。

昨年、県西部の12市町村が合併して(大/新)浜松市が誕生したのは、皆さんがご存知のとおりです。
これに伴い、体育協会も合併して、各市町村の体育協会は、浜松市体育協会に吸収される形で、ひとつの組織となっています。

しかし、体協に所属する各競技団体では、対応が様々です。まだ、決まっていない団体が多いようです。

テニス協会は、「浜松市全域をカバーする体制を構築する」ことを目標に、調整をしています。浜松市以外では、旧浜北市が最大の団体ですので、浜北テニス協会とはかなりの回数の話し合いをしてきました。その内容には、紆余曲折がありましたが、ようやく、形が見えてきた段階です。
来年には、新たな陣容のテニス協会となる予定です。具体的になりましたら、また、ご報告をいたします。

■2006年12月14日(木)  2006年 今年のテニスを振り返る
7番目は、ジュニアプレーヤーを対象とした強化練習会の『拡大強化(パワーアップ)』についてです。

一昨年から『強化練習会』を、月一回、ジュニア(小中学生)男子を対象として開催してきました。
その成果が出た(?)のか、浜松市立高の木村選手が、春のインターハイ県予選の単複を制し、県の代表選手として国体に参加してくれました。また、高田航輝選手を筆頭に、中学生や小学生の地元プレーヤーの全国大会での活躍が目立ってきています。
これは、各民間のテニスクラブのジュニア育成への真剣な取り組みと、ジュニアのテニス大会をコツコツと続けてきた、地道な活動が実を結んでいるのが最大の要因と考えていますが、ともかく、全国大会へ出場できる選手が育ってきているのは事実です。
そこで、ジュニアの育成担当者とも相談し、その強化練習会を、今年から『拡大版』とすることにしました。毎回ではありませんが、年に何回か、辻野プロや山本育史プロ(プリンス/ダイワ精工)に来ていただき、普段の練習ではなかなか触れることの出来ないコーチングを受ける機会を作ることにしました。
対象者も、小中学生と高校生の男女として、範囲を広げています。

プロに教えてもらったからと言って、すぐに実力が上がるわけではありませんが、同じことを言われたとしても、受け取る側の『重み』が違います。普段の練習では受けることの出来ない、『パワー』を感じることが出来るでしょう。

予算が潤沢にあるわけではありませんので、アオヤマスポーツさんやヨネックスさん、プリンスさんなどにご協力をいただいています。また、ジュニア大会への参加者が多くなっていて、収益金が上がってきていますが、その有効利用にもなります。
今までは、やってこなかったことですが、出来ることから実施に移すというスタンスで協会活動を考えています。

その概要については、年に一回の総会で会員の皆さんの承認をいただいています。

今後とも、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。



■2006年12月12日(火)  2006年 今年のテニスを振り返る
六番目は、テニスの日のイベントについてです。

『テニスの日』は9月23日、日本テニス協会が10年ほど前に制定した、テニスの普及を目的としたイベントを全国同時に開催する日です。

この日にイベントを開催するのは、浜松市テニス協会としては初めてのことで、きっかけは、静岡県テニス協会からの呼びかけでした。県西部地区で開催したいということで調整した結果、花川での開催となりました。


当日は、辻野隆三プロ(ミライテニスアカデミー)、杉山記一プロ(橋本総業)、落合優次プロ(イカイ沼津)の3名のプロによる指導と、GAORA(衛星テレビ局)の鍋島アナウンサーによる進行ということで、楽しく、有意義に一日が過ごせました。


■2006年12月11日(月)  2006年 今年のテニスを振り返る
5番目は、ねんりんピック静岡2006テニス交流大会の開催です。

開催地が沼津市だったため、県西部にはあまりインパクトはありませんが、沼津を中心とした東部のテニス協会の皆さんが対応してくれました。

全国から選手が500人余、競技役員・競技補助員や市民ボランティアなど、国体に順ずる人数を動員しての一大イベントでした。

国体とは違い、準備期間が短く(約2年)、予算もかなり制限されていたようで、苦労が多かったように聞いています。しかし、大会の運営は極めて順調に進み、トーナメント自体は成功裏に終わりました。
素直な表現にならなかったのは、テニス以外の『宿泊』に関してのクレームが選手の皆さんから寄せられたからです。イベントそのものは、ボランティアの皆さんの活動を含めて、好評でした。
また、静岡市チームが全国優勝を遂げています。このことを含め、大変に盛り上がった大会でした。

担当の沼津の皆さん、ご苦労様でした。
この『苦労』を財産として、今後の協会活動に生かしていきましょう。

国体に続き、この『ねんりんピック』の運営を『成功』させたことは、静岡県テニス協会としても『財産』となります。
テニスの普及と発展を目指し、好きで始めたテニスに『恩返し』がどれくらいできるか(?)、われわれテニス協会の責務ですね!

がんばりましょう。


■2006年12月11日(月)  2006年 今年のテニスを振り返る
四番目は、国体に関する話題です。

今年の兵庫国体(のじぎく国体)には、先日ご紹介した深田選手(成年女子)をはじめ、少年男子に木村選手(浜松市立高)、少年女子に石田選手(浜松西高)と、3名が静岡県代表として参加をしてくれました。
特に、石田選手は、木代選手(日大三島高)とチームを組み、見事3位となり、静岡県のポイント獲得に貢献をしてくれました。がんばりました!!!



全国のレベルで勝利を積み重ねていくのは、大変な困難を伴います。他県のチームも、国体を最も重要な目標としてきているわけです。ですから、その勝利には大きな評価が与えられます。

昨年までは、地元出身のの選手が国体に出場すること自体が珍しかったのですが、今後は、今年の実績を足がかりに、主力選手となり、ひとつでも多くの勝利を挙げられるようになることを念願します。


一方では、高知国体と静岡国体の国体二連覇を担った選手の競技生活からの『引退』も続いています。成年女子の伊東選手・関口選手、成年男子の岸本選手・佐竹選手、少年女子の細谷選手など、少し寂しいことですが様々な事情があり、第一線を引くことになっています。
しかし、テニスから離れず、後進の指導など活動を続けてくれています。
今後のご活躍に期待します。


■2006年12月09日(土)  2006年 今年のテニスを振り返る
三番目には、カムバック賞と言える、深田いず美選手(アオヤマスポーツ)の活躍をご紹介します。

彼女は、今年の静岡県国体成年女子チーム(本国体2回戦)の選手として、また、全日本都市対抗の静岡県代表チーム(静岡市〜ベスト8)の一員として大活躍をしてくれました。

インターハイ選手として活躍した高校を卒業して、地元に戻っていましたが、しばらくテニスから遠ざかっていました。そして、昨年から再び地元のローカルな大会へ出場している姿を見るようになりましたが、そのテニスには以前の鋭さが見えない状態でした。その後、一念発起(?)したのか、今年に入ってからアオヤマスポーツに所属し、本格的なトレーニングを再開して、5月の県シングル選手権ではベスト4に入る成績を収め、6月の国体選手選考会を経て、初めての国体選手となったわけです。

もともと、優れた資質を備えていたわけですが、カムバックへの努力に敬服します。まだ若いので、まだまだ可能性がたっぷりとあります。どこまでいけるのか、チャレンジしてもらいたいものです。

■2006年12月09日(土)  2006年 今年のテニスを振り返る
二番目もジュニアテニスプレーヤーの活躍について。

ニューウインブルドンTCに所属する、夏目脩平選手(竜洋中学三年)が、全日本ジュニア14歳以下の男子ダブルスで優勝を遂げました。ペアは、愛知県の中川航選手(森林ロングウッドTC)です。東海予選で優勝し、全日本Jrは第二シードとして登場して、QF/SFとフルセットの激戦を制し、決勝戦はストレート勝ちを収めての栄冠でした。

また、夏目選手は、同じクラブ/中学の古橋弘章選手と組んだ全国中学生テニス大会の男子ダブルスでも準優勝しています。東京のペアと対戦した決勝戦は、フルセット(57/64/57)で惜しくも敗れるのですが、JTAのHPのレポートに「今大会のベストマッチ」と賞賛されています。技術的にもメンタル的にも高いレベルのバトルだったようです。

夏目選手、古橋選手。両者ともダブルスの実績が光りますが、シングルも全国上位を目指し、今後もがんばっていただきたいと思います。

来年からは、高校テニスです。
「高い目標」、「熱い気持ち」、「限りない闘志」を常に抱き、自らを研鑽することを続けられれば、道は開かれます。


彼らと同じ世代には、他にも有力な選手が多く居ます。
ライバル同士、切磋琢磨して、より高い目標に向かって、ガンバロ〜〜〜!



■2006年12月09日(土)  2006年 今年のテニスを振り返る
師走となり、クリスマスデコレーションが街中の商店街や住宅街のクリスマス好きのお宅を飾る季節となりました。
この地域のテニスの大会は続きますが、一年の区切りとして、今年を振り返ります。


第一に挙げるのは、なんといっても、高田航輝選手(佐鳴台LTC:舞阪中学一年)の全国3冠達成です。

5月のDUNLOPCUP全国選抜ジュニアのシングルと、8月の全日本ジュニアシングル・ダブルの12歳以下男子の部、3部門において優勝を果たしました。
過去にも、この地域のジュニアテニスプレーヤーのなかに、全国優勝を遂げた選手は数人存在しますが、自らが属するカテゴリーのタイトル全てを獲得したのは、高田航輝選手が最初です。

すばやいフットワークから、高い打点の伸びのあるフォアのショットを繰り出し、相手を圧倒していく『攻撃型テニス』を得意とします。
今後は、カテゴリーをアップさせることと、海外の大会を視野に入れた活動が課題です。
お父さんもお母さんも元学生テニスプレーヤー、お姉ちゃんも全日本ジュニアに出場しているテニス一家という恵まれた家庭環境と、佐鳴台LTCのコーチ陣のバックアップ、ライバルとの切磋琢磨を通じてこの偉業を達成しました。しかし、まだ、12歳。大きな可能性を持っていることを自覚して、『大好きなテニス』に取り組んでいただきたいと思います。成長期にある、体と心のメンテナンスも忘れてはいけません。JTAが最近よく言う、『人間力』を伴った、『心・技・体』に優れたプレーヤーに成長することを期待します。

テニス協会も、出来るだけのバックアップを考えています。
航輝君を目指して、同世代のプレーヤーたちにもがんばってもらいたいと思います。全国のトップ選手が身近に居るテニス環境は、なかなか手に入るものではありません。
みんな・・・、ファイト!!!!!!!!!!


■2006年12月01日(金)  『選抜への道』その四
東海大会女子は、男子に輪を掛けての『混戦模様』となりました。

第一シードは、インターハイダブルス優勝ペアの田嶋姉妹を擁する県岐阜商業高、第二シードは、昨年の準優勝校で愛知県第一代表の椙山女学園高。エースの田中選手は健在で、癸殴轡鵐哀襪某契鑪呂琉貲生を配して戦力アップと見られていました。
第一シードは順当に勝ち進みましたが、なんと、第二シードが、三重県の第二代表の四日市商業に一回戦で敗れ去ったのです。
その対戦、癸院Γ殴轡鵐哀襪錬僑亜Γ僑韻箸いΕ好灰△膿山が圧勝。しかし、癸吋瀬屮襯垢鉢癸灰轡鵐哀襪鬚箸發烹沓気隼容市が取ると、勝負は癸殴瀬屮襯垢乏櫃り、結果76(3)のタイブレークで勝利は四日市のものとなりました。



その隣のコートで繰り広げられたのが、浜市と三重県の第一代表の鈴鹿高との対戦。この対戦ももつれました。
癸吋轡鵐哀襦Ε瀬屮襯垢鮴楡錣罵遒箸靴辛融圓蓮続く癸殴轡鵐哀襦Ε瀬屮襯垢鮗茲蝓⊂’圓廊癸灰轡鵐哀襪砲かりました。

浜市の太田選手は、『粘り』が身上のつなぎのテニス。対戦する相手は、フォアハンドストロークでエースを取りに行く攻撃のテニス。
このテニスの『質』の違いが結果に現れました。
普段の個人戦であれば、62か63で相手の勝ちだったでしょう。そのくらいの実力差が見えました。
実際、53の鈴鹿高リードでダブルマッチポイント、その後のジュースでも3〜4回相手の『全国行き』のマッチポイントがありましたが、全てを凌いで、54、55、65は相手リード(だったと思いますが)の後、66とタイブレークに突入。タイブレークは一度もリードを許すことなく、62で浜市のマッチポイント。相手に一ポイント挽回されるも、次のポイントの長いラリーの末相手のボールがサイドラインをわずかにはずれ、浜市の勝利=全国行きが決定しました。
両校の部員と関係者あげての熱い応援の中、しびれる緊張感を克服しての浜市の勝利でした。いつもながら、そこには『感動』があります。
浜市、本当に良かったですね。太田選手、がんばりました。浜市にとっては神がかり的な太田選手の殊勲でした。

しかし、鈴鹿高にとっては、悪夢としか思えないでしょう。勝利を意識しすぎて、いつものショットが微妙にずれ、それがミスとなりました。『重圧』を克服できなかった結果だったように思います。(その後の順位戦で、鈴鹿高は5位決で椙山に敗れ、全国を目の前にして涙を呑んでいます。)


団体戦の勝敗の掛かった試合は、思わぬ結果になる場合があります。この試合もそうですし、四日市商と椙山の対戦でもあったことでしょう。その他、数え切れないほどの『勝』と『負』に、この団体戦の『重圧』が大きく関わっているのです。

一年前にも書きましたが、これらを克服してこそ、全国への道が開けます。
がんばるしかない!!!!!



なお、女子の結果は、東海の覇者(優勝)は県岐阜商、準優勝に静岡市立高、3位には浜松市立高が入りました。
静岡県は、2校とも、全国切符を手にしました。


しかし、テニスの高校勢力図は次第に変化しています。岐阜県が台頭してきました。
男子は^γ痢↓◆銑静岡・三重、ご阜
女子は 銑∪轍・愛知、〜せ綾邸Υ阜
という構図は過去のものになりつつあります。

選抜の次は、東海総体(インターハイ予選)での対戦です。
結果が楽しみです。
静岡、!!!!!!!!!!ファイト!!!!!!!!!!





■2006年12月01日(金)  『選抜への道』その三
東海大会に臨んだ男子の浜松市立高は、一回戦岐阜県の第二代表県立岐阜商業と対戦し、5試合で3ゲームしか相手に与えないという圧勝で、準決勝に進みました。

準決勝の相手は、三重県の第一代表の鈴鹿高校。全国常連の四日市工業を県予選で破り、その戦力は高く評価されていたチームでした。癸影瓜里梁亰茲蓮⇔觴高の加藤選手の当たりが浜市の木村選手を圧倒して62で鈴鹿高。癸吋瀬屮襯垢眄楡錣箸覆蠅泙靴燭鈴鹿高が取り、癸殴轡鵐哀襪鷲融圓取りましたが、癸殴瀬屮襯垢錬僑韻芭觴高が勝利して、勝敗が決しました。

翌日の3位決定戦は岐阜の第一代表の麗澤瑞浪高と対戦しましたが、接戦となった癸吋轡鵐哀襪肇瀬屮襯垢魘Δ僕遒箸掘■押檻海寮貿圈■完未箸覆蠅泙靴拭

ゲームメイクに迷いがあるのか(?)落とした試合は、少し不本意な結果だったのではないでしょうか。
全国選抜への数ヶ月、その迷いを振り切れるよう、メンタルを含めたトレーニング、がんばりましょう!!!





浜松工業高校は、一回戦で第一シードの愛知県第一代表の名古屋高校との対戦です。名古屋の癸吋轡鵐哀襪倭換饐絨未亮体呂鮖つ長谷川選手。浜工癸韻了該蠢手がどのように挑むのか、観戦していました。62で山崎選手が敗れたのですが、30から32まで盛り返し、決して一方的なゲームとは見えませんでした。『大健闘』というか、山崎選手の『力』がそれだけ上がってきているように見えました。対戦は癸殴瀬屮襯垢鬘沓気閥ス腓辰燭發里痢■亜檻気稜埓錣任靴拭

東海大会の勝負はこれから。全国5校枠の、残りの1校を目指す順位戦が始まります。


浜工の順位戦の相手は三重県第二代表の四日市工業高校。全国常連校で、今年は県予選で鈴鹿高に破れましたが、強敵であることには変わりありません。
浜工の対戦プランは、癸吋轡鵐哀襦Ε瀬屮襯后Ν癸殴瀬屮襯垢鮗茲蠅砲い作戦です。
そのプランどおり、癸吋轡鵐哀襭僑押↓癸吋瀬屮襯坑僑海半〕し、後一勝すれば、5位決定戦へ進出決定というところまで来ました。
しかし、自信を持って送り出した癸殴瀬屮襯垢、一度もリードを奪うことも無く、36で敗れてしまいました。
癸押Ν癸灰轡鵐哀襯垢眷圓譟敗戦が決定しました。

今年の四日市工業は、ジュニアテニス上がりの選手が少なく、戦力の中心は高校からテニスを始めたメンバーだそうです。浜工も似たような選手構成でしたが、勝敗を分けたのは、私が良く書く、「『勝利への執念(ガッツ)』の差」だったように思えます。浜工ペアが、それに欠けていたのではありません。四日市工のペアが、より優ったのです。

技術力や脚力・体力がそれほど違わない両者に、勝敗をもたらすのは、最後の一振りまでポイントを諦めない『意思の力』。そして、試合の流れを読むことや、自分やペアの状態を冷静に把握し、しかも、相手ペアのコンディションを分析できる能力なども重要な『見えない力』となるでしょう。
それらの『力』を身につけ、次の機会に自らの可能性をぶつけよう!!!
テニスで味わった『悲しみ』『悔しさ』『寂しさ』は、テニスでしか癒すことは出来ません。


全国を目の前にして敗れ去った諸君。これまでの一年間は、決して無駄ではありません。
全国の舞台には立てませんでしたが、その華やかな舞台で得るものとは違うものを君たちは手にしました。それは、全国で得られるものより貴重なものかも知れません。
それを決めるのは、これからの君たちのテニスへの取り組み、これからの実績となって現れてきます。がんばろう!!!


さあ、切り替えて、!!!!!!!!!!ファイト!!!!!!!!!!

■2006年12月01日(金)  『選抜への道』その二
女子の県大会ベスト4は、静岡市立高校(中部1位)、浜松市立高校(西部1位)、日大三島高校(東部1位)、浜松湖東高校(西部5位)の4校。
湖東高は、東部2位の三島南高を2回戦3−0と破り、その勢いでQF西部2位の浜松西高を3−2と勝利しての準決勝進出でした。大変にがんばりました。古豪、復活ですね!
また、昨年、全国選抜へ初出場を果たした袋井商は、QFで日大三島高に2−3と破れ、昨年の雪辱を許すと共に、全国への道を閉ざされました。


準決勝は静岡市立高3−0浜松湖東高、浜松市立高3−1日大三島高という結果となり、決勝戦は昨年の準決勝で対戦した伝統校同士の対決となりました。

静岡市立高は、全国レベルの一年生二名をはじめ、昨年と比較すると戦力をアップさせていました。浜松市立高は、メンバーの入れ替わりはありましたが、東海優勝を遂げた昨年とほぼ同等の戦力と見えました。どのようなバトルが見られるか、期待をしていたのですが、結果は、癸吋轡鵐哀襦↓癸吋瀬屮襯后↓癸殴轡鵐哀襪鬚い困譴癸僑韻農纏圓勝利し、あっさりと優勝を決めました。
ここで、一昨年・昨年と娘と一緒になって浜市チームを応援してきた一人として、あえて言わせていただきますが、浜市には、昨年見せた『勝利へのこだわり(執念・ガッツ)』が少ないように思えました。(メンタルな面で?)試合を始める前に勝負が付いていたような印象を受けたのは、私だけでしょうか?『力』の差があっても、直向きに勝負を挑んでいく選手の姿が、高校テニスだと思います。選抜までの数ヶ月で、以前の『ガッツ』を取り戻してくれることを祈ります。


決勝で敗れた浜市ですが、湖東との2位決は3ー1で勝利して、東海出場は確保しました。

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