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理事長今日の一言

■2007年03月31日(土)  花川テニスフェスティバル
3月25日(日)は花川テニスコートのお祭、『花川テニスフェスティバル』が開催されました。
この企画は、平成18年度から花川運動公園の指定管理者となった浜松市体育協会が主催して、施設のPRと、地元住民を含めた利用者の皆さんに日頃のお世話になっているお礼の気持ちを込めて実施するもので、今回が第一回目でした。
浜松市テニス協会は、浜松市ソフトテニス連盟と合同で、『開催協力』ということで参加しました。


イベントの内容は、
.謄縫弘好者へのテニスレッスン(プロプレーヤーとコーチによるもの)
⊇蘓桓團謄縫攻擬次淵泪福璽ッズテニス教室を含む)
スピードガンコンテスト
ぅ拭璽殴奪肇謄縫
ッ賃寮
Ε愁侫肇謄縫垢量枠六邱
無料でのコート開放
┘謄縫考冑覆療玄即売
テニスウェアコンテスト
珍しい・懐かしいテニスラケットの展示
テニス関係のDVD放映
などなど、盛り沢山で、テニスを知っている人も知らない人も、一日花川コートで愉しめるものでした。


・・・しかし、25日は朝7時時点で『大雨』(思い返せば、その時が一番酷かった)。その後の天気予報も「午前中は雨、一時強く降る」でした。この時、ソフトテニスのイベントはほとんどを中止を決定しました。ソフトテニスは、テニスと違って少しの雨でも競技ができなくなるので、「仕方ないかな」と受け取りました。
一方の、我が浜松市テニス協会は、イベントの開催を決定。「少し雨が降ろうがやる。雨が酷くなれば待機して、どうせ午後からはできるだろう」という、(いつもと同じように)超楽観的な判断でした。

そして実際は、午前中少し雨がぱらつくこともありましたが、コート上でのテニスにはほとんど影響は無く、それぞれのメニューは予定通りに消化できました。

特に、有本プロ(ヨネックス)を招いてのテニスレッスンは、有本プロとのワンポイントゲーム(プロがサービスをマジに打ち込んでくるのをリターンする。見ている中で、一人だけリターンエースを決めた人がいた。)が好評(うれしかった)ようで、大盛り上がりでした。

賞品の掛かったスピードガンコンテストとターゲットテニスは多くの参加者を集め、盛会でした。
スピードガンで計測したサービスの最高速度は、ジュニアの強化チームのメンバーの内、年長者の3名が約170kmを叩き出し、有本プロの約180kmに肉薄しました。

また、『マナーキッズテニス教室』は、午前中11名、午後は約50名(多すぎ〜〜↓↓)の受講者を集め、テニスを楽しみながらマナーを体得してもらうという主旨が参加した子どもたちや親御さんたちに理解していただけました。

団体戦は、14チームの参加があり、コンソレーションを含め、一日楽しんでいただきましたが、結果、勝ちに来た(?)佐鳴台LTCチームの優勝で幕を閉じました。


初めての企画で、どうなるかなという心配もありました(一番の心配は天気でした・・・)が、なんとか成功裏に終えられたと勝手に思っています。
しかし、準備活動も含め、反省点もあります。
修正すべきはしっかり修正して、次回に繋げたいと考えています。


各イベントに参加していただいた皆さん、ありがとうございます。

そして、ご協力をいただいた皆さん、有本プロ、ヨネックスさん、アオヤマスポーツさん、テニスのコーチなどを快く引き受けていただいた皆さん、アオヤマクラブさん、女子連さん、ならびにテニス協会役員の皆さん、どうもありがとうございます。

次回は9月23日の『テニスの日』に実施を予定しています。
再びのご協力を、よろしくお願いします。

■2007年03月31日(土)  第29回 全国選抜高校テニス大会
3月21日から23日まで、福岡で開催されました第29回 全国選抜高校テニス大会を観戦に行って来ましたので、その印象など書いておきたいと思います。

今年の静岡県からの出場校は、男子の浜松市立高校(初出場)、女子の浜松市立高校(3年連続12回目)と静岡市立高校(2年ぶり15回目)の3校でした。浜松市立高校は男女アベック出場を果たし、男子チームは静岡県でもトップの実力を有する選手が揃い、地元浜松の力が全国を舞台に、どこまで行けるのかが興味の中心です。



21日は開会式が開催されました。
晴天に恵まれ暖かい絶好のセレモニー日和、選手団の入場行進から優勝旗返還、あいさつ、選手宣誓、アトラクションまで、ゆっくりと全国大会(開会式)の雰囲気を堪能することが出来ました。それは、古賀通生大会会長があいさつの中で、「高校野球の華やかさに劣らない、この開会式をやりたかったんだ」と言うほどの素晴しい出来栄えでした。アトラクションの精華女子高校によるマーチングバンドは鍛えられた演奏やアクション(全国クラスのようです)が楽しめました。そしてもうひとつ、浜松市立高校女子チームの入場行進が力強く見事で、リハーサルの際に「しかっりと手を振るように」といわれていたようで、全員(9人)の大きな手の振りがぴったり合っていたのが印象的でした。


競技は翌日の22日から。一回戦に浜松市立高校男子チームと静岡市立高校女子チームが登場しました。
男子は、対戦相手(市立函館高校)が『ドリーム枠』という地域大会で勝ち抜けなかったチームの中から特徴のあるチームを選出するシステムでサルベージされたチームで、力の差が歴然としていて、癸吋瀬屮襯垢鉢癸灰轡鵐哀襪複数ゲーム取られたのみで、5−0の圧勝でした。
女子は、インターハイの団体でも対戦したという前橋育英高校が相手。癸吋轡鵐哀襪鰺遒箸掘⊂し心配しましたが、他の試合は危なげなく勝ち、4-1の勝利。


23日の2回戦が各チームにとっての山場。男子の浜市は、ここさえ勝ち抜けば、ベスト8が見えてきます。また、女子の両チームも3回戦ではシード校との対戦が待っています。
3校の対戦が同時に始まりますので、全てを見ることはもともと出来ない話ですが、会場(博多の森)を巡りながら観戦しました。

男子は、秋の東海大会でも対戦して、2−3で負けている麗澤瑞浪高校が相手。雪辱を期して勝負に臨みましたが、勝負どころとされていた癸吋轡鵐哀襪肇瀬屮襯垢鰺遒箸掘■押檻海寮貿圓任靴拭F辰豊癸吋瀬屮襯垢蓮一時5-3リードで第一サーバーのサービスゲームという勝利のペースをつかむところまで持っていったのですが、そこから5ゲームを連続して失い、悔しい敗戦でした。
浜市男子チームは、静岡県内では木村選手や竹中選手を中心として、その戦力はピカイチですが、他県のチームに比較すると、『線が細い(逞しさに欠ける)』という印象です。かつて(数年前)の日大三島高校のチームの選手のように、逞しさと勝負強さを兼ね備えたチームが全国上位の必須条件です。そのために、どのような練習をすればよいのか?、どのようにメンタルを鍛えればよいのか?、それは具体的にアドバイスは出来ませんし、選手に日々接している監督やコーチの皆さんに頼るしかないわけですが、今までとは違った『工夫』も考えていくべきでしょう。
特に、今回出場した竹中選手・新田選手・鈴木貴巳選手は一年生(新二年生)です。『次回』を見据えて、ガンバロウ!!!!!


女子の浜市は、1-4の敗退。癸吋瀬屮襯垢鮠〕しました。相手の西京高校は中国地方の3位校。「東海の3位の方が強いだろう」と、身勝手な予想をしていましたが、シングルもダブルスも良く鍛えられていて、隙のない好チームでした。
静市は関東3位の湘南工科大学付属高校が相手。癸殴轡鵐哀襪望”蕕魍櫃韻辛杰悗世辰燭茲Δ任垢、その勝負どころを落とし、2−3の惜敗でした。



今回は、昨年と同じように、全国の壁に跳ね返された格好でした。
全国のレベルは、ここ数年の全国大会の観戦経験で少しずつ頭の中に入れているつもりですが、厳しさは相変わらず。なかなか勝たしてはもらえません。
また、団体戦は個人戦にない対戦相手を見極めてのオーダー組みなどの難しさがあり、まあ、それが観戦する側の興味ともなるわけですが、勝利を引き寄せるためのパワーは大変なものだと感じます。

今回、静岡県を代表して闘った選手諸君、全国上位には届かなかったけれど、今回の経験を具体的な課題としてまとめて、総体の地区(県)予選に生かしてください。それが、静岡県のレベルアップにつながります。
(自分が密かに抱いている思いなのですが・・・)全国制覇を目指す道のりはまだまだ『遙か』ですが、君たちの後輩の中からいつの日かそれを実現してくれる選手・チームが出てくれることを信じよう。


さて・・・、切り替えて、!!!!!ファイト!!!!!


■2007年03月31日(土)  都市対抗選考会
一週間前、3月24日(土)、花川コートと高丘コートを使用して、全日本都市対抗テニス大会へ出場する浜松市チームの選手を選考するための試合を行いました。
心配していた天気が昼過ぎに崩れ、高丘から花川へ会場を移して試合の消化に努めましたが、一般男女は途中までしか選考のためのトーナメントが進まず、結論は静岡県テニス協会との協議(浜松市チームは、静岡県の代表チームとして東海予選に出場しますので、代表チームに相応しい選手構成となっているかどうかのチェックです。代表としては力不足と見なされれば、県内他地区からの補強選手を入れることになります。)を実施する4月まで待つ他ないようです。

各試合の結果は以下の通りです。

【ベテラン一部男子】
高柳・鈴木(マインドサン)8−3三井・佐合(プラムカット)、高柳・鈴木8−1森(ホトニクス)・高橋(ヤマハ発動機)、三井・佐合8−5森・高橋
嶋野(ニューウインブルドンTC)・富田(浜松信用金庫)組は、出場を辞退。

【ベテラン一部女子】
原田(マインドサン)・古橋(ニューウインブルドンTC)8−5池谷(マインドサン)・篠ヶ瀬(ニューウインブルドンTC)、原田・古橋8-5信岡・寺西(佐鳴台LTC)、池谷・篠ヶ瀬8−6信岡・寺西

【ベテラン二部男子】
小杉(小杉TS)・大畑(しずおか信用金庫)8−3内田・宮島(佐鳴台LTC)

【一般男子】
大原(TAS)8−6加藤(浜松工業高)、浜崎(浜松インドアTC)8−3山崎(浜松工業高)、
以下途中試合〜井上(専修大学)3−6内山(浜松北高)、森口(愛知大学)3−2桜木(浜松北高)

【一般女子】
深田(アオヤマスポーツ)9−8(9)川合(日本大学)、石塚(専修大学)9−8(6)山内(日本大学)、石田(浜松西高)8−2栗田(ニューウインブルドンTC)、原田(浜松北高)8−0高橋(ビボーンTC)


以上です。選手選考の結論が出ましたら、また、このコーナーでお知らせします。

■2007年03月06日(火)  都市対抗選考会エントリーリスト
全日本都市対抗テニス大分大会、浜松市チームの選手選考会のエントリーリストを公表します。

参加者の選抜に当たっては、
”余昌圓料手(出身者を含む)とダブルスの場合はそのパートナー→一般男女は、国体選手枠を設ける
∩換颪農錣┐訌手(勝てる選手)、一般男女はJTAランキング、ベテランはベテランJOPを保持している選手→少なくとも、東海予選を勝ち抜ける選手
I余昌圓梁膕顱∪轍県の大会などで実績のある選手
づ垰埖亶灰謄縫溝膕颪愡臆辰琉娶のある選手
ということを基準に、テニス協会の強化担当者や県テニス協会関係者の意見を聞き、私の責任において判断をしました。


《一般男子》
井上敬介(専修大学2年〜浜松市出身、日大三島高校卒)JTAR(ランキング)、【S】201位、【D】363位
森口新悟(愛知大学〜富山県出身)、【S】222位、【D】306位
浜崎雅士(浜松インドアTC)、【S】245位、【D】1295位
大原満(TAS)、【S】347位、【D】273位
以上4名に、強化プログラムの意味合いを含め、高校生4名を入れてトーナメントを行う。未確定であるが、優勝者1名と国体枠の1名を選手とする。出場が不能となった場合は、次の順位のものを選手とする。


《一般女子》
深田いず美(アオヤマスポーツ)、【S】173位、【D】176位
原田恵美(浜松北高)、【S】219位、【D】207位
石塚桃子(専修大学1年〜浜松北高卒)、【S】340位、【D】177位
川合友梨亜(日本大学2年〜西遠女子学園卒)、【S】1189位、【D】300位
栗田香織(ニューウインブルドンTC)、【S】1018位、【D】414位
山内美幸(日本大学2年〜西遠女子学園卒)、【S】635位、【D】546位
石田佳菜子(浜松西高)、【S】651位、【D】688位
高橋朋巳(ビボーンTC)
高校生の二人は、原則として選手としない(強化プログラムとして参加)。上位2名を選手とする。


《ベテラン一部男子》
森邦芳・高橋尚久(浜松ホトニクス)
嶋野享一(ニューウインブルドンTC)・富田良弘(浜松信用金庫)
三井正仁・佐合(プラムカット)
高柳雅人・鈴木伸彦(マインドサン)
優勝チームを選手とする。


《ベテラン一部女子》
原田泰子(マインドサン)・古橋千賀子(ニューウインブルドンTC)
池谷瑞江(マインドサン)・篠ヶ瀬佳代子(ニューウインブルドンTC)
信岡園子・寺西(佐鳴台LTC)
優勝チームを選手とする。


《ベテラン二部男子》
小杉貞夫(小杉TS)・大畑禎弘(しずおか信用)
内田公和・宮島勲(佐鳴台LTC)
勝者を選手とする。

以上。
 

■2007年03月03日(土)  全日本都市対抗テニス大会参戦(?!)
 全日本都市対抗テニス大会は、毎年、国体テニス競技の開催を一年後に控えた会場で、国体のリハーサル大会を兼ねて開催されています。
 ルールは、一般男女のダブルスとシングルス、ベテラン一部(45歳以上)男女ダブルス、ベテラン二部(55歳以上)男子ダブルスの7ポイントで勝敗を競うもので、各地域の予選を勝ち抜いた32チームが全国大会にエントリーできます。
 
 今年は、この大会に浜松市が静岡県代表として挑むことが、先の静岡県テニス協会の総会で決定されました(〜来年は、県東部の都市がチームを作り、参加することになっています)。昨日開催された、浜松市テニス協会の理事会でもそのことが承認され、正式に準備に入ります。


 手順としては、浜松市チームの選手選考大会を3月24日(土)に開催して、静岡県テニス協会と調整をしたうえで選手を決定します。
 東海予選は、6月3日(日)豊田市高岡公園テニスコートです。東海4県のチームのうち、3チームが全国大会へ進めます。
 それをクリアーすると、7月19日(木)から大分県大分運動公園テニスコートでの本大会へ駒を進めることになります。


 しかしながら、県代表チームが凌ぎを削るわけで、そのレベルは国体並みの厳しさがあります。


 その中に、浜松市チームが出て行って、カッコがつくのかとのご指摘が聞こえてきそうですが、浜松市テニス協会としては、この機会を、一般からベテランまでの競技テニスに取り組んでいる選手の皆さんの『強化』のチャンスとして捉え、前向きに取り組みたいと考えています。
 テニスはその競技の性格上、個人レベルでの対応がほぼ100%となっていて、国体とかこの都市対抗は、団体戦としてテニスに向き合うことのできる、大変稀有なことです。
 

 現在考えられる、最強チームを地元選手中心に編成して、『全国』にぶつかって行きたいと考えています。その経過は、このコーナーで皆さんに報告することを約束いたします。

■2007年03月03日(土)  浜松シングルス
2月25日、花川コートにおいて第28回浜松シングルス選手県大会が開催されました。前週に行われた年齢別の女子は見れなかったのですが、他の種目を観戦出来ましたので、レポートします。



 一般男子は浜崎選手(浜松インドア)の圧勝でした。準決勝では元チャンピヲンの大原選手(TAS)を63/61、決勝では後藤選手(ニューウインブルドンTC)を61/61の、共にストレートで退けての優勝です。
 浜崎選手の天性(?)とも思われるスイングスピードの速さを生かしたグランドストロークと、優れたバランス感覚から生まれるネットでの決定力(スマッシュ)が威力を発揮しました。本人も言うように、体は硬くボレー(ネットプレー)はあまり得意ではないのですが、長い手足を生かしたコートカバリングとフォアハンドを中心としたグランドストロークの攻撃力はこの地域ではピカイチ!!!です。
 これからは、県レベル、東海レベルでの勝利(優勝)を目指してがんばりましょう!

 準優勝の後藤選手は、準々決勝で森口選手(愛知大学)を接戦の末破り、準決勝では対戦した青嶋選手(萩丘TC)がケガ(左足首の捻挫〜テーピングをしての出場でしたが、準決勝で限界が来たようです)のため試合途中でリタイアしたこともあり、久々の上位進出でした。決勝での第一ゲームは、後藤選手のサービスで始まり40-0、そこから浜崎選手が挽回してジュース。そこからこのゲームは、なんと、ジュースを6回繰り返し、20ポイントを費やして、やっと、浜崎選手がゲームを取りました。このゲームだけ見た時には、「長くなるかな」と考えてしまいましたが、その後は浜崎選手のペースで進みました。結果は、前述の通り、一方的なスコアとなりました。後藤選手は、東海中日ベテランの35歳以上男子シングルスで優勝するなど、充実した競技生活を送っています。これからも、がんばって欲しいものです。

 ベスト4の大原選手は、浜崎選手攻略法を工夫していたようですが、セカンドセットではその効果なく、競り合いに持ち込むことが出来ませんでした。



 一般女子は、栗田選手(ニューウインブルドンTC)が優勝です。
決勝戦の、高橋選手(ビボーンTC)との対戦は、フルセットにもつれ込みましたが、強打だけではなくショートクロスも織り込んだストロークで、効果的にポイントを獲得して接戦を制し、昨年に続いて2連勝となりました。



 35歳以上男子は、天野選手(アクトス)が、活田選手(ヤマハTC)をストレートで下して優勝しました。準決勝の石田選手(駿河台LTC)との接戦を制して、勢いがあったように見えました。活田選手も、威力のあるサービスとストロークで対抗しましたが、天野選手のドライブとスライスを自在に操るテクニックに敗れた感じでした。(【お詫び】優勝者の名前を間違えていました。申し訳ございません。お詫びすると共に、訂正をいたします。3月8日理事長)

 ベスト4の石田選手は、準決勝、天野選手と対等に試合を進め、終には二度目のマッチポイントを自らのミスで落として敗れましたが、勝敗の行方は 最後までわからない好勝負でした。
 一方の伊ヶ崎選手(ノースヒル)は、ネットプレーを仕掛ける積極的なゲーム運びでフルセットの接戦を演じましたが、ストロークでウィナーを取れる活田選手が、上回りました。

 以前も書きましたが、この『35歳以上男子の部』は、観戦するには一番面白い!!!
ショットの威力も一般に負けていないし、勝利への限りない闘志、1ポイント(ボール)への執着、何よりもテニスを愛し、試合を楽しんでいることが観戦者によく伝わってきます。また、多くの個性的なプレーヤーがいることも面白さを際立たせています。
 皆さんにも、この35歳以上男子のテニスシーンの観戦をお勧めします。



 45歳以上男子は、田村選手(駿河台LTC)の優勝です。決勝戦は同じ駿河台LTC所属の佐野選手を制しました。静岡県でもトップクラスの実力の持ち主ですので、順当な結果(?)でした。



 55歳以上男子は、松浦選手(磐田TA〜磐田市テニス協会は、昨年静岡県テニス協会に加盟して正式に発足しています)が優勝を飾りました。準決勝で王者内田選手(佐鳴台LTC)を破り、決勝戦では宮島選手(佐鳴台LTC)をストレートで下して初の栄冠です。

 55歳以上にもエントリー数が増え、盛り上がっています。ベテランの皆さん、がんばりましょう。


 
 私は、昨年末から痛めた右ひざが完治せず、今回は参戦を見送りました。故障を直して、次回はがんばるぞ〜〜〜!!!!! ・・・また、いつものオチかφ(.. )



 最後に、この大会に参加していただいた選手の皆さん、運営を担当していただいた競技役員の皆さん、協賛をしていただいた、ヨネックスさんアオヤマスポーツさん、いつも本当にありがとうございます。
 次回も、よろしくお願いします。


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