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理事長今日の一言

■2010年06月29日(火)  第34回 全日本都市対抗テニス大会
7月に山口県の周南市と岩国市を会場地に開催されます、第34回 全日本都市対抗テニス大会に出場する浜松市チームのメンバーが決定しました。5月に開催されました遠州ダブルス大会と昨年開催された市・県テニストーナメントの実績を元に、県テニス協会との調整を経て最終決定されました。メンバーは以下の通りです。
【監  督】 小杉貞夫(小杉TS)〜選手兼任
【マネージャ‐】 深田いず美(アオヤマスポーツ)〜選手兼任
【一般男子】 浜崎雅士(浜松インドアTC)
       杉本 暁(千代TC)
       古橋弘章(明治大学1年〜竜洋中学卒)
【一般女子】 深田いず美(アオヤマスポーツ)
       中村彩乃(日本大学2年〜静岡市立高卒)
       松山 愛(山梨学園大学4年〜静岡市立高卒)
【ベテラン1部男子】 高柳雅人(マインドサン)
           鈴木伸彦(マインドサン)
【ベテラン1部女子】 原田泰子(マインドサン)
           古橋千賀子(ニューウインブルドンTC)
【ベテラン2部男子】 小杉貞夫(小杉TS)
           梅田享司(袋井クラウンTC)
12名中7名が3年前に出場した時のチームメンバーの経験があります。
新たにメンバーとなった選手は、
杉本暁選手〜遠州ダブルス優勝チーム。浜崎選手のペア。ダブルスでは県のトッププレーヤーです。
古橋弘章選手〜竜洋中学卒。ニューウインブルドンテニスクラブで育ち、中学3年の時に全中ダブルス準優勝、昨年のインターハイダブルス優勝(所属;湘南工科大付属高)の実績を持つダブルスのスペシャリスト。
中村彩乃選手〜静岡市立高卒。インカレ選手。ニューウインブルドンテニスクラブで育ち、一昨年の全日本ジュニア18歳以下女子ダブルス準優勝の実績を持つ。
松山愛選手〜静岡市立高卒。関東学生本戦選手。昨年の都市対抗大会静岡チームのメンバーも務めました。
梅田享司選手〜遠州ダブルス優勝チーム。小杉選手のペア。かつての遠州シングルス大会タイトルホルダー。学生時代には全国上位の選手でした。
以上のメンバーで、1回戦の那覇市チーム、2回戦第二シード横浜市チームに勝利して、ベスト4以上の戦績を目指します。ファイト!!!

■2010年02月02日(火)  第41回 遠州選抜ダブルス大会 観戦記
一般男子の第一シードは、去年に続き招待を受けていただいた小野田(マサスポーツシステム)・森(テニスカレッジやよい台)組。全日本上位の実績を持つこの二人は、「釣り仲間」だそうです。テニスのつながりは後からついてきているようで、不思議な「縁」を持つペアですが、その実力は遠州のローカル大会ではお目にかかれないレベルを持ちます。少し不安があるとすれば、小野田選手が一昨年の全日本選手権以来トーナメントからは引退して、クルム伊達選手や藤原里華選手、最近は不田涼子選手のコーチを務めることが仕事となっていて、実戦から遠ざかっていることです。
しかし、彼らのヒッティングのスピードは異次元とも言うべき速度です。打球音が違います。力を出し切れなくてもトーナメントを勝ち上がることができます、・・・できるはずです。

第二シードは浜崎(浜松インドア)・古橋(湘南工科大学付属高)組。浜崎選手は現在の静岡県を代表するプレーヤー。古橋選手は地元出身ながら高校テニスはお隣の神奈川県の学校を選び、主将として臨んだ昨年春の高校選抜団体戦と夏のインターハイのダブルスではタイトルを獲得しています。

第三〜四シードは今年の国体少年男子チームの二人 上野(日大三島高)・秋山(静岡市立高)組とダブルスで特に実績のある法政大学の先輩後輩ペア 大畑(竜南TC)・増田(グリーンヒルTC)組。この4人中では特に 上野選手が高校生ながら県シングルスと県ダブルス、静トーの一般のシングル・ダブル・ミックスの三種目全てと、県内の主要タイトルを総なめし、静岡県男子の第一人者、「スーパー高校生」というべき存在となっています。

この4チームに 遠州ダブルスの優勝者 大原(TAS)・杉本(千代TC)組、全日本ベテランの35歳以上男子ダブルスのファイナリスト 片山(アイTC)・宮下(TAS)組、県ダブルスベスト4 杉浦・猪俣(浜松市立高)組らがどのような戦いを挑むのかが楽しみでした。

ベスト4に残ったのはシードされた上位4チームでした。
浜崎・古橋組が一回戦苦戦して、予選上がりのペアにマッチポイントを握られた(45相手のサービスゲーム40−15のダブルマッチ、その後75の辛勝)他は、ほぼ順当な経過でした。
岐阜県の国体選手として新潟国体成年男子三位の実績を持つ鵜飼選手(東海学園大学)がどこまで勝ち進むかもうひとつの興味でしたが、二回戦でダブルス巧者の酒井(明治大学)・海野(専修大学)組に敗れました。
また、高校生ペアの杉浦・猪俣組は、やはり二回戦で試合巧者の大久保(アオヤマクラブ)・関口(WishTC)組に敗れました。

右半分の準決勝はレベルの高い二人(大畑・増田組)がバランスの良い力を発揮して、少しダブルスを苦手とする浜崎選手を効果的に攻め(?)、83と完勝しました。

意外な結果は左半分の準決勝、小野田・森組と上野・秋山組の戦いでした。
序盤、ミスの目立つ小野田・森組に対し、上野・秋山組は果敢に攻めのテニスとチャレンジの気持ちを貫き、リード。少なくとも、秋山選手のサービスと上野選手のリターンは十分に彼らのレベルで通用することを立証しました。
しかし、終盤追いつかれ77のタイとなりましたが、彼らの集中力は切れず、続く上野選手のサービスをキープ。次の小野田選手のサービスゲームをラッキーなショットにも助けられ0−40とトリプルマッチポイントを得、2ポイント戻されましたが、30−40からのセカンドサービスを上野選手がリターンをミドルに鋭く落し、少し浮いたファーストボレーを秋山選手がポーチで仕留め、97で高校生ペアが勝利を収めました。
上野・秋山組、大殊勲です。自分たちのテニスをやり切った試合でした。強敵を前にしても、少しも怯むことがありませんでした。
小野田選手も森選手も、本来のショットを見せたときには格の違いを感じましたが、いかんせん、ミスが多かった感じです。

決勝戦は大学テニスで鍛えられた大畑・増田組のテクニックが、上野・秋山組の若さと勢いを押さえ込み、86で勝利を勝ち取りました。大畑・増田組の要所を締めるショットの選択と配球は「うまい」と言わざるを得ません。今後も、静岡県のテニスをリードしてもらいたいものです。


今年も、多くの方々にご支援、ご協力をいただき、遠州選抜ダブルスを終えることができました。若い力の台頭を感じられる有意義な大会になりました。
いつものように、競技役員を一日務めていただいた審判員や協会役員の皆さん、ありがとうございました。
また、大会終了後、試合観戦に訪れた高校生を対象にテニスクリニックをボランティアでやっていただいたTASの諏訪辺コーチ、それと、試合のあとお疲れのところをそのクリニックにご協力いただいた招待選手の皆さん、特別に感謝申し上げます。ありがとうございました。
今年一年が皆様にとって良い年になるよう、また、皆様の活躍をお祈りして、本大会の観戦記とします。

さて、今年もがんばるぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

■2010年02月02日(火)  第41回 遠州選抜ダブルス大会 観戦記
1月24日(日)、花川テニスコートを会場に、第41回遠州選抜ダブルス選手権大会が開催されました。トーナメントの模様をレポートします。


決勝戦の時間の早い順、45才以上男子の部から。

前回大会優勝 鈴木伸彦・服部(マインドサン)組、遠州ダブルス優勝 鈴木肇(東名吉田GTC)・高柳(マインドサン)組、静岡トーナメント準優勝 大塚(TAS)・鈴木敏文(佐鳴台LTC)組、市スポーツ祭上位入賞の金原・鈴木浩治(鹿谷倶楽部)の4チームが参加。

初戦となった、大塚・鈴木組と鈴木・服部組の対戦は、鈴木・服部組が序盤にリードを許し、後半の挽回が及びませんでした。

決勝で顔を合わせたのは大塚・鈴木組と高柳・鈴木組。大接戦となりました。
集中力を切らさず、長いラリーの応酬に良く耐えてポイントを積み重ね、タイブレークをものにした高柳・鈴木組が優勝を勝ちとりました。


一般女子は第一シードに松本(青山学院大学)・中村(日本大学)組、第二シードに松山(専修大学)・深田(アオヤマスポーツ)組。
松本選手はご存知のとおり、今年の国体成年女子準優勝チームのメンバーですが、故障で出場できなくなった松島選手(園田学園大学)の代わりに急遽出場をお願いしました。これらの強豪チームに、高体連推薦を受けた吉見・鈴木沙耶(浜松北高)組、市スポーツ祭優勝で全中でも実績のある山口・林(浜松西高中等部)がどこまでやれるか興味の中心でした。

吉見・鈴木組は準決勝で松山・深田組に68と健闘して存在感を示すことができましたが、山口・林組は一回戦、熊谷・竹内(森口テニススクール)組に06で敗れ、不本意な結果に終わりました。

結局、国体の経験のある4人が決勝に残りました。序盤は競い合いましたが、フォアハンドストロークの安定感とスマッシュの決定力の差か(?)、終盤は松本・中村組のペースとなり85のスコアで勝利をものにしました。

■2010年01月26日(火)  平成22年度 行事予定
平成22年度の行事予定(案)がほぼ定まりましたので、以下に掲載します。
最終的な日程は、後日発表される大会要項でご確認下さい。

平成22年度(2010年)テニスコート利用計画(予定)

4月  3日(土)レベルアップテニス
   10日(土)インターハイ西部予選
   10日(日)【亀崎】小学生育成大会
   11日(日)インターハイ西部予選   
   17日(土)インターハイ西部予選
   18日(日)インターハイ西部予選
   24日(土)強化プログラム
   24日(土)【亀崎】チャレンジャー大会
5月  1日(土)【亀崎】小学生育成大会
    8日(土)【亀崎】チャレンジャー大会
    8日(土)インターハイ県予選
    9日(日)インターハイ県予選
   13日(木)ねんりんピック浜松予選
   15日(土)レベルアップテニス
   15日(土)強化プログラム
   16日(日)遠州ダブルス
   22日(土)強化プログラム
   23日(日)遠州ダブルス
   29日(土)山本宗五郎杯遠州小中学生シングルス
   30日(日)山本宗五郎杯遠州小中学生シングルス
6月  5日(土)【亀崎】小学生育成大会
    5日(土)レベルアップテニス
    5日(土)強化プログラム
   12日(土)【亀崎】チャレンジャー大会
   12日(土)中日東海ジュニア県予選
   13日(日)中日東海ジュニア県予選
   20日(日)遠州ミックスダブルス
   26日(土)国体静岡県選手選考会
   27日(日)国体静岡県選手選考会
7月  3日(土)教職員ダブルス
    3日(土)RSK杯県予選
    4日(日)中牟田杯県予選
   10日(土)【亀崎】小学生育成大会
   17日(土)【亀崎】チャレンジャー大会
   25日(土)強化プログラム
8月  1日(日)レベルアップテニス
    7日(土)【亀崎】チャレンジャー大会
    7日(土)遠州小中学生シングルス
    8日(日)遠州小中学生シングルス
   10日(火)アズマカップ(高校) 
   11日(水)アズマカップ(高校)
   14日(土)【亀崎】小学生育成大会
   15日(日)遠州シングルス
   16日(月)〜18日(水)新人戦〈高校〉
   21日(土)強化プログラム
   22日(日)遠州シングルス
   28日(土)レベルアップテニス
   28日(土)強化プログラム
   29日(日)静岡県クラブ対抗西部大会
9月  4日(土)【亀崎】小学生育成大会
    4日(土)新人戦〈高校〉
    5日(日)新人戦〈高校〉
   11日(土)遠州チャイルドテニス
   11日(土)【亀崎】チャレンジャー大会
   19日(日)浜松市スポーツ祭個人戦
   23日(祝)花川フェスティバル(テニスの日イベント)
   25日(土)浜松市スポーツ祭小中学生の部
   26日(日)浜松市スポーツ祭団体戦
10月 2日(土)【亀崎】小学生育成大会
   11日(祝)レベルアップテニス
   16日(土)【亀崎】チャレンジャー大会
   16日(土)浜松市スポーツ祭高校の部
   17日(日)浜松市スポーツ祭混合の部
   17日(日)強化プログラム
   23日(土)【亀崎】富士オータムジュニア
   24日(日)【亀崎】富士オータムジュニア
   30日(土)強化プログラム
   31日(日)しずおかスポーツフェスティバル
11月 3日(祝)【亀崎】富士オータムジュニア
    6日(土)【亀崎】小学生育成大会
   13日(土)レベルアップテニス
   13日(土)強化プログラム
   20日(土)【亀崎】チャレンジャー大会
   20日(土)新人戦個人〈高校〉
   21日(日)新人戦個人〈高校〉
12月 4日(土)【亀崎】チャレンジャー大会
    4日(土)選抜室内ジュニア
    5日(日)選抜室内ジュニア
   11日(土)【亀崎】小学生育成大会
   12日(日)遠州選抜室内ダブルス予選
   18日(土)レベルアップテニス
   18日(土)強化プログラム
1月  8日(土)【亀崎】チャレンジャー大会
    8日(土)遠州小中学生シングルス
    9日(日)遠州小中学生シングルス
   10日(祝)遠州小中学生シングルス
   10日(祝)強化プログラム
   15日(土)【亀崎】小学生育成大会
   15日(土)1年生大会〈高校〉
   16日(日)1年生大会〈高校〉
   22日(土)高体連研修大会
   22日(土)【亀崎】高体連研修大会
   23日(日)遠州選抜ダブルス本選・高体連研修大会
   23日(日)【亀崎】高体連研修大会
   30日〈日〉遠州クラブ対抗
2月  5日(土)【亀崎】小学生育成大会
    6日(日)冬季学校対抗〈高校〉
    8日(日)【亀崎】チャレンジャー大会
   11日(祝)冬季学校対抗〈高校〉
   13日(日)浜松シングルス
   19日(土)強化プログラム
   20日(日)浜松シングルス
   25日(土)強化プログラム
   25日(土)レベルアップテニス
3月  5日(土)強化プログラム
    5日(土)【亀崎】小学生育成大会
   12日(土)静岡招待ジュニア
   12日(土)【亀崎】チャレンジャー大会
   13日(日)静岡招待ジュニア
   19日(土)高校研修大会
   26日(土)遠州チャイルドテニス
   27日(日)〜31日(木)東海毎日ジュニア

■2009年10月16日(金)  新潟国体観戦記
以下は、県テニス協会に提出したレポートの抜粋です。


【まとめ】
最終成績は、成年女子準優勝、少年男子6位(ベスト8)、少年女子ベスト32(2回戦〜初戦敗退)。ポイント合計30ポイント、男女総合(天皇杯)5位、女子総合(皇后杯)4位となり、皇后杯の成績では昨年に及ばないものの、総合成績では1ポイント居所を上げ、静岡国体の総合優勝以降、最高の成績を収めることが出来ました。

これはいずれもノーシードとして大会に臨んだ成年女子と少年男子チームの選手が、難敵に対しても怯まず、気持ちを集中させて自分のテニスをやり遂げた結果だといえます。成年女子の準優勝は昨年の大分大会(6位)に続く素晴しい結果です。そして、特筆すべきは少年男子の6位入賞でしょう。監督やコーチ、トレーナーなどのスタッフに支えられ、格上と思われるチームに臆せず挑み、2回戦での兵庫(第3シード)、8決めでの京都、順位戦での大阪というチームを倒しての堂々たる上位入賞だといえます。

少年女子チームは、シード(第12シード)され入賞を目指しましたが、初戦の鹿児島県チーム2として出場してきた中学三年の選手に不覚を取り、少し残念な結果でした。



【経過】

成年女子
今回の最高殊勲チーム。伊藤絵美子選手(JR126位)は、一時の伸び悩みの状態から脱して、夏関準優勝など調子を上げているものの、全国上位を相手にどこまでやれるか未知数。松本千明選手(JR355位)は、大学生になってからのシングルスの実績に乏しく、国体出場も成年の部では初めて。この二名が、全国準優勝を獲得しました。

しかし、最大の試練は初戦の1回戦でした。
鹿児島チーム1の鶴薗選手(JR323位)は社会人。ミスのない堅実なテニス。学生時代、日体大での戦績もあるようでしたが、社会人となって練習は十分にやれていないようにも聞きました。本調子の伊藤選手であれば勝てる相手でしたが、58の敗退。伊藤選手のテニスが、砂入り人工芝コートのタイミングに合わせられていない様子でした。2の松本選手は順調に勝利(85)し、ダブルスでは伊藤選手の状態も少し良くなり、危なげなく取る(83)ことができ、2回戦進出を決めましたが、冷や汗ものでした。

その後は2回戦対群馬戦2-0(84、80)、準々決勝対兵庫戦2-0(85、83)として、快調にベスト4入りを決めました。

準決勝の相手は神奈川チーム。2面進行での対戦の癸韻麓蕾袷手(JR169位)に81と快勝しましたが、癸欧惑濺珍手(JR63位)に58と敗退。勝敗はダブルスに掛かりました。その序盤は03、14とリードを許し、苦しい展開。34まで追い上げましたが、並ぶことは出来ず、57までスコアが進みました。その後は4ゲームを連取して結果的には97と接戦をものにすることが出来たのですが、勝敗の行方は最後の一ポイントまでわからない実力の拮抗した戦いでした。応援する関係者の数も同程度でした。その中で勝利を勝ち得たのは、両者の勝利への強い気持ちが相手ペアに少し優ったからと思われます。

決勝戦は格上の京都チーム。しかも京都府チームとして女子総合表彰の1位(皇后杯)が掛かっていることで選手の集中力も抜群。付け入る隙がなかったようです。0-2(18、18)の敗退でした。

しかし、ノーシードから準優勝を獲得したことは、伊藤・松本両選手にとって、大きな自信となったはずです。今回の経験を糧として、これからもがんばって欲しいものです。



少年女子
高田選手と吉見選手は高校2年の同級生。同じ浜松地区で小さい頃からライバルとして成長してきました。国体選手の選考会では高田選手の成績が優りましたが、その後の全国大会では吉見選手の戦績が安定(高校総体、全日本ジュニア共に3回戦進出)していて、シード順位も第12シードと、ベスト8を狙える位置でした。大会前にはポイント獲得を最も期待した種別でした。

初戦は2回戦、鹿児島チームが相手でした。癸韻錬牽気半〕。この知らせを聞いた段階では、癸欧竜噺選手の勝利を疑っていませんでしたが、結果は48の敗戦。ダブルスも28と敗れ、初戦敗退が決まりました。会場が違っていましたので、観戦をすることが出来ませんでしたが、吉見選手が敗れたのは中学3年生の馬場選手でした。コートカバリングに優れる吉見選手を打ち破るのですから、よっぽど鋭いショットの持ち主でしょう。これからは、中学3年生の選手にも目を配り、できるだけの情報を集める必要がありそうです。準優勝した愛知チーム、ベスト4の京都チームの癸欧眞羈悖廓生でした。



少年男子
静岡チームの上野選手と秋山選手、二人の選手は共に高校3年生。最後の全国大会に期するものがあったようです。難敵と思われたチームを次々と破り、堂々の6位入賞でした。

1回戦の佐賀チームはノーシードながら高校総体ベスト16の中島選手を擁する強敵。しかし、上野選手は5月のシングル選手権を獲った時の鋭い動きを取り戻していて、83の完勝。癸欧癸牽欧半〕し、2回戦進出。

2回戦は第3シードの兵庫チーム。高校総体ベスト8の中原選手とベスト32の池川選手が相手です。戦前の諏訪辺コーチは、「勝ち目は2割くらい」と言っていましたが、結果は2-0(84,86)の勝利。上野選手の勝利が相手チームの動揺を誘い、秋山選手の勝利をも呼び込みました。会心の戦いでした。

この勢いをそのままに、二日目の3回戦、京都戦を2-0(84、83)と勝利して、ベスト8入りを決めました。

次の準々決勝は東京戦。癸韻竜特啻手は別格の強さ。さすがの上野選手も38の完敗。癸欧癸僑犬版砲譟■機腺鍵未僚膂明錣鵬鵑襪海箸砲覆蠅泙靴拭


順位戦は大会三日目。ここまで来ると選手にも疲労が蓄積され、動きに衰えが見え始めます。上野選手は、早い動きから高い打点でウイナーを取りに行くのが調子の良い時のテニスですが、さすがにそのテニスが続かない様子。

順位戦の1回戦、大阪戦では38と残念な敗戦でした。癸欧僚山選手は86と踏ん張り、勝敗はダブルスに掛かりました。自らを「ダブラー」と言うほどダブルスの好きな秋山選手がチームを引っ張り、要所のポイントとゲームを抑え、85と勝利しました。

この時点で6位以内が確定して、成年女子のポイントを合わせ、総合順位の5位がほぼ決まりました。

5位決定戦は福岡チームに0-2(58,38)と敗れ、最終順位は6位となりました。

しかし、ノーシードからの上位入賞。しかも、第3シードの兵庫チームを撃破しての成績は立派。上野、秋山両選手のポテンシャルの高さを実証することができた大会となりました。二人とも関東の大学への進学が決まっているようですが、今後の活躍を期待したいと思います。


■2009年10月16日(金)  新潟国体観戦記
今年の国体は新潟県。少年男子と成年女子が南魚沼市、少年女子と成年男子は長岡市を会場地として開催されました。
おいしいお米とお酒、そして何よりも『好成績』がテニス協会関係者を喜ばせました。



毎年恒例となった国体観戦。会社の半期決算の経過を気にしつつも10月1日の夕方から新潟を目指しました。
しかし、その日は会場にたどり着けず。大宮のホテルに一泊して、2日早朝の新幹線で越後湯沢まで。その後は在来線を通学の高校生と同じ車両で石打まで電車の旅でした。
しかし、石打の駅を出たところでビックリ。普通は国体の会場地であるJRの駅には『国体』という国を挙げてのお祭りらしい飾り付けがあるものですが、そんなものは一切なし。もちろん、シャトルバスという便利な乗り物もありません。
電話でタクシーを呼び出して、会場まで移動しました。


南魚沼の会場は、失礼ながら「こんな山奥に、こんな立派な施設(テニスコート20面)が・・・」と思うほどのもの。夏はテニス愛好者の合宿のため、冬は雪遊びのためのスペースとして活用されているようす。
しかも、今回の国体では長岡会場(16面)をも使用しているため、コート面数は十分に過ぎる感じ。そちらの会場は残念ながら見られずに終わりましたが、テニス競技を(?行政の都合で)どうしても二会場でやりたかったようです。


コート面数がふんだんにあるので、試合は早く方がついて関係者には好評でしたが、それぞれの会場で競技役員の数は一通り必要になるので、運営するテニス協会は大変だったろうなと要らぬ心配などしたりしましたが、競技のほうは『意外』な展開が待っていました。

■2009年08月17日(月)  第30回 東海ブロック大会(ミニ国体)テニス競技
長かった梅雨も明け、暦の上では残暑となりますが、夏本番を迎えた8月15日、浜松市花川運動公園テニスコートを会場に国民体育大会第30回東海ブロック大会テニス競技が開催されました。

直前の8月11日に静岡県中部を中心に被害をもたらした震度6弱の地震が発生しましたが、競技役員の集合も時間の通り完了し、競技会の開催には大きな影響はありませんでした。心配された天気も『晴れ』ということで、予定の通り9:30に開始式が開催され、競技会がスタートしました。

一回戦の組合せは抽選の結果、成年男子 岐阜県VS愛知県/三重県VS静岡県、成年女子 静岡県VS愛知県/岐阜県VS三重県となりました。本大会枠は成年男子が3県、成年女子は2県の割り当てが決まっています。


真夏の太陽の下、熱心な地元のテニスファンが多数観戦する中、競技がスタートしました。


成年男子は三重県が昨年の大分国体まで3年連続で決勝戦まで進んでいる選手がそのまま健在のチーム。その実力は依然として4県のトップ。最下位チームが本大会の出場権を失いますが、実績から考えると静岡県の不利が予想されました。また、静岡県チームの癸韻鰺縦蠅靴討い臣歟譱手が、直前に開催されていた大学選手権で右肩を痛めたため、選手の変更を余儀なくされ、静岡県チームとしては悪い要素が加わりました。

結果は、1位三重県、2位愛知県、3位岐阜県、4位静岡県となり、静岡県は本大会への出場権を勝ち取ることができませんでした。
大会前日に急遽召集された増田選手は、十分な準備が出来ていない中、懸命のプレーをしてくれました。しかし、「県代表選手」として期待を背負い、プレーするプレッシャーは想像以上のものがあります。大学のリーグ戦とも違う重みがあります。その重圧のためか、第二試合の途中には脚部に痙攣が来て、万全のプレーとは言いがたい出来だったように見えました。
3位決定戦では、難敵と思われていた岐阜の神谷選手(明治大学3年/インカレ室内準優勝、インカレベスト8の実績を持つ)を、地元の浜崎選手が85のスコアで撃破して、勝負をダブルスに持ちこみましたが、ダブルスは38の完敗。今一歩、及びませんでした。残念。



成年女子は静岡県の両選手の力が他県の選手を上回り、一回戦と決勝戦とも2−0のスコアで優勝を勝ち取りました。

大会の興味は、もう一県の本戦枠を確保するチームがどこになるのかということになります。その、もう一枠を決定する2位決定戦の対戦は岐阜県と愛知県となりました。シングルスを1勝1敗と星を分け、ダブルスに勝負が掛かりました。ダブルスの序盤は愛知県ペース。41リードから愛知チームのサービスゲーム。ここで愛知県チームに勝ち急ぎの意識がプレーに出て、それまでのじっくりしたペースからポイントをとり急ぐテニスに変化。ポイントを続けて失い、42、43と追いつかれ、しばらくリードを保つも、66に追いつかれ、そこからはゲームを取ることができず、68、岐阜県チームの勝利となりました。

結果は、1位静岡県、2位岐阜県、3位愛知県、4位三重県となりました。



最後に、この大会の運営に携わった、地元の競技役員の皆様を始め、暑い中、ボールパーソン(補助役員)としてボール拾いを熱心に勤めてもらった、ジュニア(小中学生)プレーヤーの皆様に心からのお礼を申し上げ、また、静岡県教育委員会や静岡県体育協会をはじめとする静岡県当局の丁寧なご指導とご支援に感謝申し上げ、報告の結びとさせていただきます。


ところで、大会が開催された15日はお盆休みの最中。自動車での移動はどちら方面へ向かっても大変に混み合っている上、地震の被害にあった東名高速の上り線が通行止めだったことも併せて、帰り道に時間がかかり、他県チーム関係者や遠くから浜松へ駆けつけてくれた競技役員の皆さんは難儀したことと存じます。

あらためて、「ご苦労様でした」の一言を送らせていただきます。

■2009年07月25日(土)  千葉都市対抗観戦記
翌日のカードは、第二シードの京都市との対戦が組まれていました。
静岡のチームは京都市に勝てていません。昨年も準決勝で対戦して破れ、準優勝した2002年の浜松市での決勝の相手も京都市でした。メンバーは実業団の日本リーグに参加している島津製作所の選手や大学生を中心に、高いレベルの選手が揃っています。

一般女子は、滑り出しを見ていると少し差がつくかなと感じましたが、13からの相手のサービスゲーム、40−15から幸運にもダブルフォルトやイージーミスが相手に出てダウンに成功。その後は競合い、一時は66と追いつきましたが、健闘もそこまで。68と、星を落としました。

一般男子の相手は関西学生上位の佐野光選手がいるペア。京都チームの関係者に聞いたところ、佐野選手はダブルスを苦手にしているとのことでした。ゲームを見ていても、最初にサービスはしますが、サービスダッシュはせずにスティバック(雁行陣)で、ベースラインから鋭いショットを送り込みます。
やはりボレーが好きでない浜崎選手と「いい勝負かな」と見ていましたが、試合は白熱のシーソーゲーム。
心配だった浜崎選手のサービスゲームは、サービスが良いコースに入れば楽にキープするものの、少しでもコースが甘くなると0(ラブ)でゲームをダウンするなど、目が離せない展開。
静岡チームも、大畑選手のバックハンドレシーブが冴えて、相手の佐野選手のサービスをひとつブレイクして、66と並んだ後、大畑選手のサービスをキープして76。その直後の佐野選手のサービスゲーム15−40とダブルマッチポイントをつかみましたが、京都チーム渾身のキープで77。
次の浜崎選手のサービスをキープして87とリードするも、相手もキープして88のタイブレイクへ突入。
タイブレイクもシーソーで進み、最初のマッチポイントは静岡市チームがつかみましたが、その後はマッチポイントが行ったり来たり。相手のマッチポイントで、相手のダブルフォルトに救われたシーンとかもあり、最後は大畑選手のポーチが決まり(13−11)、1時間半近い激闘に幕が下ろされました。

静岡チームは最後まで集中を切らさず、良い試合をしました。
特に大畑選手のプレーが、往年の(まだ若いのですが・・・)切れを思い起こさせるような冴えを見せ、浜崎選手も良い動きを見せ、再三ボレーを決めていました。あんな浜崎選手のダブルスは、初めて見ました。大畑選手はこの大会前に、私の「(浜崎選手とのダブルスは)大丈夫か?」との問いに、「大丈夫です。浜崎選手とのダブルスでは負けたことはありませんので。」と応えていたことが思い出されました。

それだけ価値ある試合内容でした。

もっとも、後から考えれば、大畑・浜崎組のダブルスの試合は3年前の都市対抗のときに一試合やっただけだったような・・・。まあ、結果よければ全てよしとしましょう。


私の観戦はここまで。午後の予定が静岡であったため、経過を気にしながら帰途につきました。
結果は残念ながら、1−4の敗戦。京都市チームはその後、優勝を遂げました。
しかしながら、二回戦で対戦した静岡市チームは、決勝戦を含むこの大会の中で、その京都市チームから、結果的に最も多くのゲーム(27ゲーム)を奪ったチームでした。よくがんばりました。



この大会での教訓は、いくら健闘したと言えども、負けは負け。シードがつかないチームの上位進出は難しいということになります。
国体でも同じことが言えますが、現行のシステムでのシード決めは全てランキングポイントが元になっています。
一般男子の三重県のように、ランキングポイントを持たないけれど試合になれば強い選手であればノーシードから優勝することもできますが、これは例外中の例外。

国体でのポイントが得られるベスト8以上を目指すのであれば、シードの獲得は必須条件ともいえます。


ランキングポイントは一年間の積み重ねの結果です。静岡県代表選手を目指す皆さんは、そのことまで頭に入れてトーナメントに挑戦していただきたい。


皆さんを応援するテニス大好き人間のお願いです。ヨロシク!!!!!


■2009年07月25日(土)  千葉都市対抗観戦記
7月16日(木)〜19日(日)、千葉県柏市の県営柏の葉公園テニスコートを会場に、第33回全日本都市対抗テニス大会が開催されました。
静岡県からは静岡市がチームを組み、6月に行われた東海予選を突破してこの大会にエントリーしています。
一般女子の深田いず美選手と一般男子の浜崎雅士選手の2名が浜松から補強選手としてメンバーとなっていましたので、応援に行ってきました。


この大会は、7ポイント(一般男女のシングルス・ダブルス、ベテラン一部〜45歳以上男女のダブルス、ベテラン二部〜55歳以上男子のダブルス)で勝敗を競います。
また、国体のリハーサルを兼ねて開催されますので、ルールや競技運営は国体ルールが適用されます。開催地は次年度の国体開催を控え、行政とテニス協会が一緒になって選手強化や大会運営に力を入れ、地元が盛り上げる大会です。
しかし、会場地の柏市にあるテニスコートは県営が8面と市営の8面のコートが隣接してあるものの、大会開催にはコート面数が足らず、離れた第三会場も使用しての大会運営となりました。


シードのつかなかった静岡市チームの一回戦は大阪市チーム。大都市ですので選手層が厚く、苦戦が予想されました。しかし、結果はベテラン女子を落としただけで4−1の勝利。
松山選手とペアを組み深田選手の出場した一般女子は、序盤こそ競合いましたが、次第に差を広げ82の完勝。松山選手のうまさと深田選手のサービスのよさが、相手を圧倒しました。
大分都市対抗のときと同じペアの一般男子、浜崎・大畑組は、ダブルス苦手の浜崎選手と練習不足が目立つ大畑選手の出来が心配でしたが、無難にこなし84の勝利。
ベテラン一部男子の海野・鈴木組は97と接戦を制し、ベテラン一部女子の勝間田・鈴木組は68と惜しくも敗れましたが、ベテラン二部の石井・橋本組が85と勝利し、一回戦突破が確定しました。
ここで一日目は終了。コンソレーション(一回戦敗者によるトーナメント)に回ったチームの試合を少し観戦してホテルに引き上げました。


その日の夕食は浜松から応援に来ていた浜崎選手(妹の美保選手は岐阜市チームの選手ですので、兄弟で参加していました。)の両親と、埼玉在住の旧友を交えてテーブルを囲みました。
地元の名産品は知りませんので、地名が「柏市」だから「カシワ」だろうということで、焼き鳥屋に入りましたが、結構おいしい焼き鳥でした。

その後は、隣町の宿舎を配宿された(隣町と言っても、なんと、利根川を渡った茨城県つくば市のホテルだったようです)静岡市チームの若手も合流して、柏の夜を満喫していたようです。「ようです」というのは、私は、残念ながら早い時間にホテルに戻って休んでいましたので、後から聞いた話では、ということです。ほんとうです。

■2009年07月08日(水)  敗者の姿
今年のウィンブルドン大会(”The Championships”)が終わりました。


今年のファイナルマッチも、歴史的な名勝負といわれた昨年の男子決勝戦に引けをとらない感動的な結末を我々に見せてくれました。
試合時間が4時間を越え、総ゲーム数が77ゲームを数え、稀に見る激闘となった決勝戦を観戦していた誰しもが、ロディック選手がセカンドセットのタイブレークのセットポイント(6-2〜連続4本あった!)を取っていれば、また、ファイナルセットのブレークポイント(15-40〜ダブル)を取っていれば、結果は違っていただろうと考えていると思います。

王者に返り咲いたフェデラー選手に破れたロディック選手は、勝負が決まった後、ベンチに戻り、しばらく顔を覆ってうつむいていましたが、インタビューの時には、
「勝負は残酷な時がありますね?」とコートサイドインタビュアーのスー・バーカーに言われ「そんな事はない。ここまで来られてラッキーだったし、観客ファンには感謝している。(フェデラーは)真のチャンピオンだ。勝って当然だ。ピート(サンプラス)ごめん、君の記録を保持できなくて。いつかここでタイトルを取るために帰ってくる。」と応えました(Sports@niftyテニス特集から引用しました)。


今年のロディック選手は昨年までと違い、ストローク戦でも世界トップの技術を見せ、ヒューイット戦や準決勝のマレー戦にフルセットで勝利して決勝戦に駒を進めました。本人が一番悔しいでしょう。その悔しい気持ちの中においても、潔い、謙虚な気持ちで対戦相手を称え、観客やファンに感謝し、再度のチャレンジを誓う、このことばが出てくるのは、人間性もありますが、やはりテニスというスポーツの持つ独特なものだろうとあらためて思いました。

緊張の中、高い集中力を保ち、極限までの技術と体力を長時間競い合うこのスポーツでは、対戦相手への敬意を持ち、自らの戦意を維持できなければ勝利を得られないと思います。それ故に、この敗者の姿となる  と、私は考えています。この姿は、美しいと感じます。




ある人に教えられたのですが、ウィンブルドン選手控室からセンターコートに通じる入り口の頭上には、ラドヤード・キプリングの詩の一節が掲げられているそうです。

If you can meet with Triumph and Disaster
And treat those two impostors just the same

「もしも汝が勝利と敗北とにあいまみえ、
それらを等しくうたかたと肯(うべな)うことができるならば・・・」
訳文:石川旺氏(上智大学新聞学科教授)

この一節を記したボードは、ウィンブルドンが今の地に移転した1923年から存在しているそうです。
私は英文学など門外漢ですが、この一節の意味するところは競技としてのテニスの本質を示しているように思います。
英国人の賢察に敬意を表したいところです。
興味のある方は、テニスの月刊誌“Tennis Classic”今年(2009年)の3月号の76/77ページに詳しい記事があります。
また、”Wimbledon, Kipling”でインターネット検索(You Tube)すると、その一節をフェデラーとナダルが朗読しているビデオを探し当てることができるそうです。

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